皆さん、こんにちは!AI副業に奮闘中のブロガーHiroroです。
前回のSUZURIでのグッズ販売に続き、今回は「PixivFactory(ピクシブファクトリー)」に挑戦します!
PixivFactoryは、日本最大級のイラストSNS「pixiv」と連携したグッズ作成サービスで、特にTシャツのデザイン入稿の自由度が高いのが特徴です。
「AIで本格的なTシャツデザインを作ってみたいけど、複雑な設定は苦手…」
私も全く同じ気持ちです!今回は、デザインスキルはAIに任せ、「無料でどこまでプロっぽいグッズ販売ができるか」を、皆さんと一緒に検証していきます。
正直にお伝えすると、SUZURIに比べて少し手間がかかる部分もありました。しかし、それを乗り越えれば、あなたのAI作品が多くの人に届く可能性が広がります!
この記事を最後まで読むと…
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✅ Tシャツ作成に適したAI画像生成のプロンプトがわかる
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✅ 入稿の自由度が高いPixivFactoryでのデザイン調整方法がわかる
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✅ BOOTHでのショップ開設とアイテム登録という最大の難関を乗り越えられる
さあ、AIを駆使して、デザインの可能性を無限大に広げ、オリジナルTシャツを販売しましょう!
🎨 Section 1:manusで「高解像度」画像を生成する!Tシャツに負けないクオリティ
Tシャツのプリントは、スマホケースやキーホルダーよりもデザインが大きく、**解像度(画質の細かさ)**が重要になります。
AI画像とはいえ、高クオリティなデザインを目指しましょう!
🤖 Tシャツ販売のためのプロンプト設定
今回は、PixivFactoryでの入稿を見越して、こんなプロンプトで挑戦しました。
プロンプト(基本): 「pixivFactoryでTシャツ作成に使う画像作成して、ポップなアニメ調のかっこいい男の子の画像で」
プロンプト(追加指示): 「クールでスタイリッシュ系(髪型がかっこいい、シャープな印象)、透明背景(PNG形式)、かっこいいポーズ」
ポイントは、「透明背景(PNG形式)」という指示です。Tシャツのデザインは背景を透過させる必要がある場合が多いので、AIに最初からその形式で作ってもらうと後処理の手間が大幅に減ります!
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生成された画像は、Tシャツのデザインとして十分使えるシャープな印象のクールな画像となりました。
⚙️ グッズ作成時に画像をリサイズ
生成された画像をTシャツにプリントするためには、適切なサイズ(解像度)が必要です。PixivFactoryの推奨サイズ(例:3,000px × 3,000pxなど)に合わせて、画像をリサイズしておきましょう。
🔒 Section 2:Factoryの特徴は「入稿の自由度」!デザイン調整のポイント
画像を準備したら、次はPixivFactoryへの登録とグッズ作成です。
1. 登録は簡単!別記事でサイト紹介します
PixivFactoryを利用するには、pixivアカウントが必須となります。
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SNSでサインインするか、メールアドレスでアカウント作成を行います。
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アカウント作成の手順: アドレス入力→確認コード入力→ニックネーム・性別・誕生日・規約同意にチェック→アカウントを作成、で完了します。
私自身、この手続きはさっと終わりましたが、細かい手順はサイトの詳しい情報と合わせて別記事で改めてご紹介しますね!
2. TOP画面からグッズ作成へ
登録が完了したら、FactoryのTOP画面から「グッズを作る」を押します。
3. アイテム選択とデザインの自由度を確認
アイテム選択画面から、今回は「Tシャツ」を選択します。
Factoryの強みは、このデザイン入稿の自由度です!
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背面・袖・襟元など、デザイン配置の選択肢が多い
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フルグラフィックTシャツなど、高度なプリントにも対応
4. 【画像アップロード】デザインの配置と調整
左側のメニューから、画像をアップロードします。
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必要に応じて、文字や図形を追加することも可能です。
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ポイント: 画像をTシャツの真ん中だけでなく、胸元のワンポイントにしたり、あえて背中に大きく配置したりと、色々なパターンを試してデザインの幅を広げましょう!
5. プレビュー確認と保存
デザインの配置が完了したら、プレビュー画面でTシャツの仕上がりをチェックします。問題なければ、「保存」を押して作成完了です!
💸 Section 3:アイテム選択から価格設定まで!Tシャツ販売を完了させる手順
グッズが完成したら、いよいよ販売です。PixivFactoryで作成したグッズは、基本的に「BOOTH(ブース)」というECサイトで販売するのが最も簡単でスムーズです。
ここで正直にお伝えします。 SUZURIと比べて、このBOOTHでのショップ設定が少し手間がかかりました。私も一緒に頑張って乗り越えましょう!
1. BOOTHで販売開始!
作成完了画面から「BOOTHで販売」を選択します。
BOOTHにpixivアカウントでログインし、ショップ作成へ進みます。
2. ショップ作成と初期設定(ここが少し大変!)
BOOTHで販売するには、まずショップの基盤を作る必要があります。
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メール認証: まず、メールが送られているので、認証を済ませます。
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サブドメインの作成: ショップURLの一部となるサブドメインを設定し、ショップを作成します。
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ショップ情報の設定:
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ショップ名・ショップ紹介文
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発送までの日数、支払方法
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Googleアナリティクスなど、本格的な設定項目も多いです。
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これらの設定をし、下部の「更新」ボタンを押すと、一番上からショップの公開設定がONにできるようになります。
3. アイテム登録と公開
最後に、作成したTシャツをBOOTHにアイテム登録します。
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アイテム名や金額設定(販売価格)、商品紹介文を設定します。
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販売価格の目安: 原価+トリブン(利益)で決定します。売れ行きを意識して設定しましょう。
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**「公開保存」**をして完了です。
💡 初めての正直な感想:SUZURIより手間がかかる
ここまで見てきて、「SUZURIの方が楽だったな…」と感じた方もいるかもしれません。私もそう感じました。
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SUZURI: デザインと価格設定のみで販売開始できる手軽さ。
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PixivFactory & BOOTH: ショップ運営に関する詳細な設定が多く、本格的。
しかし、この手間をかけることで、pixivユーザーへの訴求力や、BOOTHというECサイトの自由度の高さを得ることができます。私と一緒に、この難関を突破できたことに自信を持ちましょう!
🎉 まとめ:AIを駆使して、デザインの可能性を無限大に広げよう
AI生成からBOOTHでのTシャツ販売まで、本当にお疲れ様でした!
「デザインスキル不要」とはいえ、「どこまでAIに任せるか」「どこで手間をかけるか」という判断が、私たちAIクリエイターの腕の見せ所です。
🌟 AIクリエイターとしての次なるステップ
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プロンプトを極める: 今回の経験を活かし、もっと「売れる」デザインをAIに生成してもらうためのプロンプトを一緒に研究しましょう。
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BOOTHを使いこなす: 銀行口座設定や、ショップデザインなど、BOOTHの機能を使いこなし、本格的なショップ運営を目指しましょう。
この一歩を踏み出せたあなたなら、必ずAIクリエイターとして成長できます!一緒に頑張りましょう!

