「グッズ販売をやってみたいけど、プラットフォームが難しそう…」「登録だけでも挫折しそう…」そんな不安を抱えていませんか?
でも安心してください。
pixiv FACTORYは、イラストSNSとしても有名な pixiv と連携しており、多くの人が“AIで作った画像をそのままTシャツにして販売する”という流れを実践しています。
この記事では、初心者のあなたが「AIで画像を作る」→「pixiv FACTORYに登録する」→「Tシャツをデザインして公開する」までを、迷わず進められるように丁寧に手順化しました。
“今日から1歩を踏み出す”ための完全ガイドです。
本文の主要見出し
1. pixiv FACTORYとは?:何ができるのか・メリット整理
まずは、pixiv FACTORYがどんなサービスなのかを押さえましょう。
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イラストSNSpixivと連携しており、クリエイター作品をグッズ化できる。
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Tシャツだけでなく、トートバッグ・スマホケース・ステッカーなど多彩なアイテムが選べる。
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在庫を持たずに販売できるため、初期費用がほぼゼロ。
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デザイン入稿の自由度が高く、初心者がAIで作った画像でも活用しやすい。
こうしたメリットから、特に「デザインスキルに自信がない」「副業を始めたい」という方にとって非常に適した選択肢と言えます。
2. ステップ1:pixivアカウント作成&FACTORY登録の手順
登録手順は以下の通りです。初心者でも安心して取り組めるよう手順化しました。
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pixivの公式サイトにアクセスし、メールアドレスまたはSNSアカウントで新規登録。
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登録フォームでニックネーム・誕生日・規約同意を入力してアカウントを有効化。
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ログイン後、pixiv FACTORYのトップページに移動し、「グッズを作る」をクリック。
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利用規約や商用利用の範囲を簡単に確認しておきましょう(重要ですが難しく考えず進めてOKです)。
この準備が整えば、次のステップへスムーズに移れます。
3. ステップ2:グッズ用デザインデータの準備(AI生成画像をTシャツ仕様に)
ここから実践的な作業です。画像生成AI(例えば manus)を使って、Tシャツに合うデザインを作っていきましょう。
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解像度が高く、背景が透過(PNG形式)が望ましい。Tシャツプリント用には3,000px×3,000px程度が目安です。
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生成時のプロンプト例(例):「ポップなアニメ調のかっこいい男の子の画像で、透明背景(PNG形式)、シャープな印象」
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生成後、画像のリサイズや余白の調整を行い、アップロード前にTシャツに載った状態をイメージしておきましょう。
この準備がデザインの見栄えを左右します。
4. ステップ3:pixiv FACTORYで商品登録/Tシャツ選択/デザインアップロードの手順
画像を準備したら、いよいよpixiv FACTORYで商品化します。
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トップ画面の「グッズを作る」から「Tシャツ」を選択。
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アップロード画面で先ほど準備した画像を選び、配置や拡大・縮小を調整。背面・袖・襟元などの位置も選べます。
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プレビュー画面で完成イメージを確認。問題なければ「保存」。
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商品名・説明文・画像の使い方など簡潔に記載し、販売ページへ進む。
このステップで“自分のデザインがTシャツとして形になる”という実感が得られます。
5. ステップ4:販売設定/価格決定/販売開始までの流れ
販売を開始するための最終設定を行いましょう。
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商品を販売するには、同サービスのECプラットフォーム BOOTH でショップを作成する必要があります。
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ショップ作成の主な手順:メール認証 → サブドメイン設定 →ショップ名・紹介文・支払・発送設定。
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アイテム登録:商品名・価格設定(原価+利益)・説明文などを入力。公開保存して完了です。
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価格設定時は、原価+手数料+納得できる利益を見越して設定します。デザインが増えてきたら“シリーズ展開”を意識します。
登録から公開までを一度経験しておくことで、次回以降の作業が格段に速くなります。
6. ステップ5:販売開始後にやるべきこと(ページチェック/SNS告知/改善サイクル)
公開後にさらに成果を出すためには、次のアクションが重要です。
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SNS(X/Twitter・Instagram)で「制作の裏側」「AI生成の過程」などを共有し、興味を集める。
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販売ページのアクセス数・反応をチェックし、説明文やデザインを少しずつ改善。
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新しいデザインを定期的に追加し、“シリーズ化”を図ることでファンを育てる。
こうした「次の一手」を意識することで、販売をただ始めて終わるものではなく、成長させられます。
まとめ
まずは、pixiv FACTORYへの登録からTシャツ公開まで、**「1枚の画像をTシャツにアップロードして販売可能な状態にする」**ことを目標にしましょう。
その一歩を踏み出せば、「デザインが形になる」「自分のアイデアが世に出る」という貴重な体験が得られます。
次回以降は「売れるデザインを作るためのプロンプト改善」「SNSで効果的に告知する方法」など、さらに実践的な内容をお届けします。
さあ、今日から始めましょう。あなたのアイデアがTシャツになる瞬間を、楽しみにしています。

