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YAMATO SOULS週次レポート|199回再生と、長く聴かれた動画・制作の改善記録

📊 YAMATO SOULS 週次レポート

視聴回数は増えた。次は「長く聴かれた動画」を確かめたい

YAMATO SOULSの数字と制作記録を振り返りました。8月23日〜9月19日の28日間は199回再生。前回の記事で記録した152回から増えましたが、総再生時間は減っています。

回数が増えたことだけで判断せず、どの動画が長く聴かれたのか、制作で何を直したのかを整理しました。

この記事でわかることは、再生回数と視聴時間の違い、新タイトル形式4本の初動、次の制作で試す3つの改善です。

 

📊 28日間のAnalytics

指標

今回:8/23〜9/19

前回記事:8/16〜9/12

差

視聴回数

199回

152回

+47回

総再生時間

26.5484時間

30.848時間

-4.2996時間

インプレッション(サムネイルの表示)

2,799回

2,273回

+526回

CTR(表示に対するクリック率)

3.29%

2.99%

+0.30ポイント

チャンネル登録者(CSVの列)

0人

—

比較省略

いいね・コメント・共有

未収録

—

分析不可

両方の28日間には3週間の重複があります。前回とは別の1か月を比較した結果ではありません。また、登録者の0人は今回のCSVの値であり、チャンネルの総登録者数ではありません。

インプレッションは、動画別の合算が2,807回、CSVの合計行が2,799回と8回ずれています。原因は未確認のため、全体の表には合計行の値を採用しました。登録者列の空欄も、動画別の0人とは区別しています。

今回のCSVの日次視聴回数を足すと、次のようになりました。

比較用の7日間(日曜〜土曜)

視聴回数

8/23〜8/29

42回

8/30〜9/5

24回

9/6〜9/12

39回

9/13〜9/19

94回

最後の7日間は39回から94回へ増えています。9月13日が23回、14日が30回で、2日間で53回でした。ただし、日次データがある個別動画は5本だけ。急増した視聴の流入元や動画は、このCSVだけでは特定できません。

制作記録と同じ月曜始まりで集計すると、9月14〜19日の6日間は71回です。9月20日の欠測分は、0回として扱っていません。

前回記事では9月6〜12日を45回と記録しましたが、今回のCSVでは39回でした。差の原因は未確認です。ここでは今回のCSVで再集計した値を使います。

視聴回数トップと、視聴時間トップは違った

動画

28日間の視聴回数

総再生時間

1回あたりの計算値

WINTER SHRINE — 冬の聖地

22回

1.7318時間

約4.7分

NIGHTS OF EDO — 江戸の夜

8回

6.0230時間

約45.2分

STARLIT CANAL — 星映す水面

8回

4.0529時間

約30.4分

MOUNTAIN SILENCE — 山の沈黙

8回

3.8264時間

約28.7分

1回あたりの値は「総再生時間×60÷視聴回数」で計算しました。視聴者ごとの聴取時間や、動画を最後まで聴いた割合を示す値ではありません。

回数が最多だったのはWINTER SHRINE。一方、総再生時間ではNIGHTS OF EDOが上回りました。NIGHTS OF EDOとSTARLIT CANALの2本で約10.08時間、全体の約38%です。

今回の少ない視聴数でも、「再生回数だけでは見えない違い」はありました。次週は同じEdo Night Sleepの新作も、回数と視聴時間をセットで見ていきます。

用途語を先頭に置いた4本の初動

「Japanese Focus Music for Study」など、用途が先に伝わるタイトル形式で公開した4本です。以下は各動画の公開から9月19日までの値で、経過日数はそろっていません。

動画

視聴回数

インプレッション

CTR

総再生時間

YS-069 TEMPERED SPIRIT

7回

32回

0%

0.0035時間

YS-070 SILK BRIDGE

2回

11回

18.18%

0.0923時間

YS-071 SILVER TORII

4回

14回

7.14%

0.0030時間

YS-072 CHERRY MIST

2回

10回

10%

0.3185時間

4本合計で15回再生、インプレッションは67回です。YS-070のCTR18.18%も、表示11回に対する約2クリックという小さな数です。タイトル変更の効果が出たと結論づけるには足りません。

YS-069の総再生時間は約13秒です。CTR0%は、計測対象のインプレッションからのクリックが0%だったことを示します。すべての流入経路でクリックがなかった、とは判断しません。

次の比較では公開後7日などの条件をそろえ、インプレッション・CTR・平均視聴時間を記録します。

🎵 今週配信した動画

9月14〜20日の配信を、デイリーノート・エピソード台帳・Analyticsの公開日で照合しました。記事日当日のYS-073(9月21日公開予定)は、今週の配信実績に含めていません。

投稿日・記録

ID

シリーズ

曲名

YouTube

9/14(月)

YS-069

Samurai Focus / Bushido Zen

TEMPERED SPIRIT — 鍛えられし魂

動画を見る

9/16

YS-070

Edo Night Sleep

SILK BRIDGE — 絹の橋

動画を見る

9/18

YS-071

Shrine & Koto Healing

SILVER TORII — 銀色の鳥居

動画を見る

9/19

YS-072

Seasonal Japan Meditation

CHERRY MIST — 桜霞

動画を見る

YS-069は9月14日(月)に公開しました。投稿台帳に9月13日と書かれていた日付は誤りで、YouTube Analyticsの公開日(9/14)が正しい日付です。今週の配信は4本(月・水・金・土)になります。

🛠️ 今週の制作ログと活動実績

YS-069:Stable Audio移行後の第1作。和楽器らしく聞こえる音に直して公開

初回生成では、冒頭からしばらく木琴のような無機的な音、意図しないシンバルの混入、和楽器と認識しづらい音が気になりました。楽器名を並べる書き方から、楽器の構造と奏法を具体的に描く書き方に変え、避けたい音も明記してプロンプトを修正し、9月14日(月)に公開しました。修正後は和楽器BGMらしさが増した一方、時折和楽器らしくない音が混ざる課題が残った、という記録です。

出典:デイリーノート2026-09-12・2026-09-13(制作は9/12〜13、公開は9/14)。

YS-070:音楽の修正と、動画尺の表記を整理

初回生成では、琴か三味線か区別しにくい弦の音、曲2の不明な打楽器音、曲3の雨のような音が気になりました。プロンプトを整理して、3曲とも再生成・修正した記録があります。

もう一つは、制作ガイドに書いた尺の修正です。メドレー全体の8時間と単体エピソードの2時間を混同していました。実際の生成物は2時間で、修正したのはガイド側の記載です。次からは最初に「全体8時間÷4話=単体2時間」を確認します。

出典:デイリーノート2026-09-16「制作ログ」。

YS-071:霧の自然さを見てFlow版を採用

Kling版では画面全体が揺れ、Flow版は霧の動きが自然だったため採用しました。DomoAI版も構造物の安定性は評価できた、という記録があります。ツール名だけで決めず、同じ背景から作った映像を見比べたことが今回の収穫でした。

DomoAI版には開始・終了で明るさが異なるという判定メモもあります。クロスフェードで緩和する案はありますが、その処理を実施して解消したという確認記録まではありません。次回は構図だけでなく、つなぎ目の明るさも確認します。音楽の具体的な修正結果は、この回の記録にはありません。

出典:デイリーノート2026-09-18「制作ログ」「気づき・改善点」。

YS-072:音楽は曲2、映像はFlow版がよかった

3曲の中では曲2が最も和楽器BGMとしてバランスよく聞こえました。一方、曲1と曲3の前半には、琴が旋律というより単音を弾いているように聞こえる部分が残りました。

映像は、木々と花びらの動きが自然だったFlow版を採用。ただし、つなぐ際のミックスは普段の0.5秒では不自然で、1.5秒に伸ばしました。Kling版は花びらの消え方、DomoAI版は画面の揺れと指示していない鳥の出現が気になり、不採用でした。

出典:デイリーノート2026-09-19「制作ログ」。

今週は、音の聞こえ方、不要な音、動画のつなぎ目まで記録できました。YS-073の準備も進んでいますが、配信後の振り返りは次週に回します。

🎯 来週試す3つのこと

  1. 数字の比較条件をそろえる

9月20日を含むCSVを取得し、9月14〜20日の週を確定します。9月13・14日に絞った流入元も確認。新タイトル形式は公開7日後の値を記録し、同じ経過日数の旧形式と比べます。

  1. 主役の楽器が何を弾くかを、1文だけ変えて試す

単音が気になった場合は、主役の楽器の演奏内容を具体的に書いた版と聴き比べます。YS-074には改訂版の音楽プロンプトが用意されていますが、今回の記事では効果が確認できた手法として扱いません。曲ごとに「旋律として聞こえるか」「三味線と琴を区別できるか」を残します。

  1. 映像は動きを絞り、接続部まで確認する

最初の試作では動く対象を一つに絞り、画面全体の揺れや指示していない物体の有無を確認します。Flowで使った1.5秒はYS-072の実測上の調整であり、すべての動画の正解ではありません。新しい素材でも接続部を見て決めます。

これらは今回の制作記録から立てた実行案です。生成AIの出力が必ず改善するという保証ではなく、一つずつ試して結果を残す方針です。

まとめ

28日間の視聴回数は199回に増えましたが、総再生時間は26.5484時間へ減少しました。よく再生された動画と、長く聴かれた動画は違っています。

制作面では、音楽の再生成や尺の表記修正、Flowのつなぎ目調整など、次に使える記録が残りました。来週はYS-073・YS-074の制作を進めながら、同じ条件で数字を比較し、気になった点を一つずつ直していきます。

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45歳からAI副業に挑戦中!派遣社員として働きながら、AIを武器に新しい人生を切り開くヒロロです。失敗も学びに変えて、リアルな挑戦を毎日発信中!
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