こんにちは、Hiroroです。
YouTubeチャンネルの再設計を進めている中で、「せっかくならキャラクターをLINEスタンプにも活かせないか?」と思い立ちました。
そして今回、YouTubeで投稿しているマンチカンの子猫キャラクターを使ってLINEスタンプを制作。さらにブログのヘッダーもClaudeで生成してみました。
ところが…申請中に恥ずかしいミスが発覚しました😅
AI副業のリアルな失敗談として、包み隠さずお伝えします。
YouTubeとLINEスタンプを連動させようと思った理由
現在、YouTubeチャンネル「もふもふ睡眠BGM」を全面的に再設計しています。
チャンネルのコンセプトは小動物の寝顔映像×ヒーリングBGM。その中でも人気なのがマンチカンの子猫シリーズです。
「YouTubeで愛着を持ってもらったキャラクターを、LINEスタンプでも使ってもらえたら収益の柱がもう一本できる」と考えました。
動画を見てくれているファンが、同じキャラクターのスタンプを日常で使ってくれる——これがメディアをまたいだブランド展開のはじめの一歩です。
munasでマンチカンスタンプを制作
制作方法は
と同じく、manus(マナス)を使用しました。
AIを使ったLINEスタンプ制作ツールで、イラスト生成からスタンプ用の書き出しまでをまとめて行えます。
今回のコンセプトは「YouTubeのマンチカン動画と世界観を統一する」こと。オレンジと白のふわふわした毛並み、大きなまん丸の目が特徴です。
スタンプのデザイン自体はスムーズに完成しました!
ブログヘッダーもClaudeで生成してみた
スタンプ制作と並行して、ブログのヘッダー画像もClaude(正確にはAI画像生成機能)で作成してみました。
これまでヘッダーは仮のデザインのままにしていたので、ようやく整った感じがします。
AIを使うと、テキストのニュアンスをそのままビジュアルに落とし込めるのがありがたいですね。「もふもふ・ヒーリング・夜・小動物」というキーワードを伝えるだけで、雰囲気に合った画像が生成されました。
申請ミスが発覚…😱
さて、ここからが本題の失敗談です。
マンチカンスタンプの申請を進めながら、以前に申請したはずのスタンプ(ブログのアイコン画像を使ったもの)の状況を確認していました。
そこで気づいたのです。
「あれ、申請できていない…?」
前回の記事でLINEスタンプを作った話を書きましたが、実は申請の最終ステップが完了していませんでした。てっきり申請済みだと思い込んでいたのですが、確認したら未申請のままだったんです。
お恥ずかしい限りです😅
「確認作業」の大切さを痛感
この一件で改めて感じたのは、「なんでも確認作業は必要」ということ。
AIでの作業を進めていると、作業スピードが上がる分、「やった気になって確認を省いてしまう」ことが起きやすいです。
特にLINEスタンプの申請のように、プラットフォーム側の操作が必要なものは、ツールの中だけで完結しません。最後まで自分の目で確認する習慣が必要だと反省しました。
AIを使いこなすほど、ヒューマンチェックの重要性が増すというのは、なかなか皮肉ですね。
今後の展開:YouTubeとスタンプの連動戦略
今回の反省を活かして、今後は以下を意識して進めます。
- 申請前・申請後の確認をチェックリスト化する
- YouTubeの動物シリーズに合わせて、スタンプも順次展開する(マンチカン→ハムスター→柴犬…)
- チャンネルの概要欄・動画説明文にスタンプへの導線を設置する
YouTubeで親しんだキャラクターがLINEスタンプになれば、ファンとの接点がより深くなります。地道ですが、着実に進めていきます。
まとめ
| やったこと | ひとこと |
|---|---|
| マンチカンスタンプ制作(manas) | YouTubeキャラと世界観を統一 |
| ブログヘッダーをClaudeで生成 | ようやくブログも整ってきた |
| 前回スタンプの申請ミス発覚 | 確認作業って大事… |
AI副業はスピードが出る分、ミスも起きやすい。「作る力」と同じくらい「確認する力」も鍛えていかなきゃなと思った一日でした。
次回は、Skywork有料プランを実際に使ってみた感想をお伝えする予定です。お楽しみに!

