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AIスタンプ申請、できてなかった件【NotebookLM漫画でやらかし実録】

こんにちは、Hiroroです。

 

今回の記事は、ちょっといつもと違います。

 

冒頭にNotebookLMで作ったスライド漫画を掲載しました。ブログのマスコットキャラ「Hiroro」と「ラボちゃん」が登場する、日常ギャグ・コメディ系の漫画です。

 

元ネタになったのは、以前書いたこの記事。

 

▶ YouTubeキャラでLINEスタンプを作ったら申請ミスが発覚した話【AI副業リアル】

YouTubeキャラでLINEスタンプを作ったら申請ミスが発覚した話【AI副業リアル】こんにちは、Hiroroです。 YouTubeチャンネルの再設計を進めている中で、「せっかくならキャラクターをLINEスタンプにも活か...

 

LINEスタンプを申請したつもりが…全然できていなかったという、恥ずかしくも笑えるやらかし話です。

 

漫画を見てから記事を読むと、「あー、これがあのシーンか!」と楽しんでもらえるかなと思います。

 

 

📖 漫画の見どころ:7枚で完結するやらかし劇場

 

漫画は全7枚。あらすじを先にざっくり紹介しておくと――

 

コマ

内容

1枚目

「AIでスタンプ?余裕だよ!」ドヤ顔のHiroro

2枚目

鼻歌まじりでサクサク制作中(猫が飛び出す幻想)

3枚目

「あれ…?前のスタンプ…」暗闇で青ざめる

4枚目

「申請できてなあああい!!」大号泣・ラボちゃん呆れ顔

5枚目

「最終確認を忘れてますよ。」ラボちゃんが冷静に指摘

6枚目

「人間の確認が一番大事か!」気づきのガッツポーズ

7枚目

「やらかし実録はブログへ!↓」二人でCTA

 

💡 Hiroroのひとこと

自分の失敗談を漫画にしてみたら、意外と笑える。

テキストで書いたときよりも「あるある!」感が伝わりやすくて、自分でも読み返したくなりました。

 

 

📝 元ネタ記事のあらすじ

 

念のため、漫画の元になった記事の内容も簡単に紹介しておきます。

 

① LINEスタンプ×YouTubeキャラの連動を思いついた

YouTubeチャンネル「もふもふ睡眠BGM」で使っているマンチカンの子猫キャラクター。このキャラをLINEスタンプにも展開できれば、収益の柱がもう一本できるかも……と思い立ったのがきっかけです。

 

② manasでスタンプをサクッと制作

制作はmanas(マナス)を使用。イラスト生成からスタンプの書き出しまでをまとめて行えるツールで、デザイン自体はスムーズに完成しました。

 

③ ……申請できていなかった

「申請済み、あとは審査待ち」と思い込んでいたのですが、確認したら未申請のままでした。最終ステップを飛ばしていたんですね。

 

⚠️ ヒューマンエラーあるある

AIでの作業はスピードが上がる分、「やった気になって確認を省く」が起きやすい。

AIが速いほど、ヒューマンチェックの重要性が増す。これはなかなか皮肉です。

 

 

🎨 この漫画はどうやって作った?

 

今回使ったのはNotebookLMのスライド機能です。手順をざっくり紹介します。

 

STEP 1:ソースを2つ追加する

NotebookLMのノートブックに、以下の2つをソースとして追加しました。

 

  • キャラクターシート(Hiroroとラボちゃんの見た目・口調・役割をまとめたテキスト)
  • 元ネタ記事の本文(今回はLINEスタンプ申請ミスの記事)

 

キャラクターシートを毎回追加するのがポイントです。これがないとキャラクターの見た目がバラバラになってしまいます。

 

STEP 2:ジャンルを選んでプロンプトを貼り付ける

今回は「日常ギャグ・コメディ系」のプロンプトテンプレートを使いました。スライド資料の鉛筆マークをクリック→「詳細なスライド」を選択してプロンプトを貼り付けます。

 

📋 今回使ったプロンプトのポイント(ギャグ・コメディ系 7枚)

・スライドはちょうど7枚(1枚=1コマ・1場面)

・横長ワイドサイズ(16:9)で統一

・①自信満々な出だし → ②サクサク制作 → ③異変に気づく → ④大ゴケ → ⑤ラボちゃんのツッコミ → ⑥気づき → ⑦オチCTA

・④は効果線・汗マーク・ズッコケ表現を最大限に誇張

・全スライド漫画スタイルで(テキストスライド不可)

 

 

STEP 3:生成→確認→必要なら微調整

生成されたスライドを確認して、問題なければそのままダウンロード。今回は7枚がほぼイメージ通りに出力されました。

 

🔍 正直レポート:5枚目だけキャラが変わった件

 

実は、今回の漫画で1点気になる点がありました。

 

5枚目のHiroroだけ、雰囲気がちょっと違います。落ち込みシーンの暗い背景のせいか、いつものハゲ・ちびキャラではなく黒髪あり・少しリアル寄りの顔になっていました。

 

😅 キャラ崩れの原因(推測)

NotebookLMのスライド生成は各スライドを独立して生成するため、感情や背景が大きく変わるシーンでキャラ設定が薄れやすい。

特に「背景が暗い+キャラが落ち込んでいる」組み合わせで起きやすい印象です。

→ 改善策:プロンプトに「全スライドでキャラデザイン(ハゲ・太眉・青ジャケット)を統一」を明記するとよさそう。

 

 

今回はあえてこのまま記事に使いました。「完璧じゃないけど、このくらいの出来で十分使える」というのも正直な感想です。

 

キャラ崩れの改善検証については、また別の記事で報告する予定です。

 

✅ まとめ

 

やったこと

ひとこと

LINEスタンプ申請ミスの記事を漫画化

失敗談こそ漫画映えする

NotebookLM ギャグ系テンプレートを使用

7枚構成・コンパクトにまとまった

キャラクターシートをソースに追加

一貫性を保つために必須

5枚目のキャラ崩れを発見

改善策は次回記事で検証予定

 

 

💜 Hiroroのひとこと

ブログの失敗談を漫画にしてみたら、なんか自分の記事が急に愛しくなりました。

「こんなやらかしをした人がいる」ではなく、「このキャラがこんな目に遭った」という見え方になるだけで、読みたい気持ちがだいぶ変わる気がします。

Hiroroとラボちゃんにこれからも活躍してもらう予定なので、ぜひ覚えておいてください。

 

 

 

次回は、キャラ崩れの改善と、別ジャンル(ハウツー系)の漫画制作にも挑戦する予定です。お楽しみに!

ABOUT ME
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45歳からAI副業に挑戦中!派遣社員として働きながら、AIを武器に新しい人生を切り開くヒロロです。失敗も学びに変えて、リアルな挑戦を毎日発信中!
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