AI入門

「感動・ストーリー系の漫画を初めて作ってみた【NotebookLM 10枚スライド挑戦記】」

こんにちは、Hiroroです。

 

これまでNotebookLMのスライド漫画は「日常ギャグ・コメディ系」しか作ってきませんでした。

 

今回はじめて「感動・ストーリー系(テンプレートB:Before→After 10枚版)」に挑戦しました。

 

元ネタにしたのはブログの第1記事絵心ゼロでもOK!今すぐ始めるAIスタンプ販売で、お小遣いを稼ごう」。AIもスタンプ販売も何もわからなかった頃のHiroroが、manusと出会って初めて自分のスタンプを作り上げる——そんなストーリーです。

 

結論を先に言うと、10枚のスライドで「第1記事のHiroro」がちゃんとドラマになりました。

 

 

📖 完成した漫画10枚の流れ

 

まずは完成した10枚の内容をまとめておきます。

 

コマ

場面

セリフ

1枚目

夜の部屋・机に突っ伏す(悩みの入口)

「絵が描けない…スタンプ作りたいのに」

2枚目

ラボちゃんがmanusを紹介

「manusにお任せ!毎日無料で試せますよ」

3枚目

手作業 vs AI一括のBefore/After対比

「面倒な背景透過…」→「AIがZIPで一括作成!」

4枚目

マンチカンスタンプをプロンプト一発で生成

「プロンプト一発です!かわいいマンチカンで!」

5枚目

できたスタンプを見て感動の涙

「できた…!本当にできた😭 すごいクオリティです!」

6枚目

LINEクリエイターズマーケットにZIPを投入

「ZIPをポンッと入れるだけ 一気に登録完了です✨」

7枚目

ソファで審査待ち・夢想(1個売れたら…)

「1個売れたら約31円〜! 審査待ちですね!」

8枚目

申請ボタン未押しの大ゴケ

「申請ボタン押してない!! ええっ!?」

9枚目

ラボちゃんがチェックリストを指す

「最後に人間のチェックを! 確認する力も大事だね」

10枚目

二人で前向きにCTA

「失敗も経験! 一緒に始めましょう!」

 

感動系テンプレートの「①悩み → ②転機 → ③挑戦 → ④感動 → ⑤学び → ⑥CTA」という王道の流れが、そのまま第1記事のエピソードにぴったりはまりました。

 

🔄 ギャグ系と感動系、実際に作ってみて何が違ったか

 

前回のギャグ系(LINEスタンプ申請ミスの記事)と今回の感動系を作り比べて、いくつか気づきがありました。

 

① 背景・色使いが全然違う

ギャグ系は「オレンジ背景+放射線」「ビビッドカラー+効果線」など、インパクト重視の背景が多かったです。感動系は「夜の暗い部屋」「水彩の淡いパステル調」など、感情に寄り添う背景になりました。同じキャラクターでも、ジャンルによってここまで雰囲気が変わるのは正直驚きました。

 

② 枚数が多い分、ストーリーが丁寧に展開できる

ギャグ系が7枚だったのに対し、感動系は10枚。この3枚の差が大きくて、「Before時代を3枚かけて描く」「感動の頂点を1枚まるごと使う」など、丁寧な演出ができました。

 

③ 8枚目にギャグ的な「落ち」が入った

感動系の漫画なのに、8枚目で「申請ボタン押してない!!」というコメディ的な展開が入りました。完全に感動一辺倒より、こういう抜け感があると読みやすいのかもしれません。結果的にギャグ系と感動系が自然に融合した漫画になりました。

 

比較項目

ギャグ系(7枚)

感動系(10枚)

元ネタ記事

LINEスタンプ申請ミス

第1記事・manus×スタンプ体験

背景・色

ビビッド・インパクト重視

水彩・パステル・感情重視

構成の核

大ゴケ→ツッコミ→オチ

悩み→転機→感動→学び

ラボちゃんの役割

冷静なツッコミ役

優しいサポート役

読後感

「あるある!笑える」

「自分もやってみようかな」

 

 

🛠️ キャラ修正、慣れてきた話

 

今回も5枚ほどキャラが崩れましたが、修正はサクッとできました。

 

今回の修正対応

崩れたスライドを選択 → 「キャラクターシートに忠実に再生成して」と一言指示

1コマあたり30秒もかからず完了

10枚中5枚修正しても、トータル数分で終わった

 

 

「また崩れた…」ではなく「あ、直せばいいか」くらいの感覚になってきました。これはかなり大きな変化です。

 

キャラ崩れの原因と対処法については前回の記事「NotebookLM漫画のキャラ崩れは1分で直せた【修正手順とジャンル別漫画の今後の展開】」で詳しく解説しています。

 

📎 関連記事:NotebookLM漫画のキャラ崩れは1分で直せた【修正手順とジャンル別漫画の今後の展開】

 

 

📝 元ネタ記事について:第1記事がなぜ感動系に向いているのか

 

今回漫画化した第1記事「絵心ゼロでもOK!今すぐ始めるAIスタンプ販売で、お小遣いを稼ごう」は、2025年11月に書いたブログの第1記事です。

 

この記事が感動系の漫画に向いている理由は3つあります。

 

  • 「絵が描けない」という明確な悩みがある(Before)
  • manusとの出会いという転機がある(転換点)
  • 「できた…!本当にできた!」という感動の瞬間がある(After)

 

感動系テンプレートの構成そのものがこの記事に内包されていたので、漫画化がとてもスムーズでした。

 

📎 関連記事:🎨「絵心ゼロ」でもOK!今すぐ始めるAIスタンプ販売で、お小遣いを稼ごう

 

また、このスタンプ作成をさらに効率化した「manusのプロジェクト機能」についても記事にしています。

 

📎 関連記事:manusのプロジェクト機能でLINEスタンプ作成が爆速に!クレジット消費も節約できた話

 

 

📋 今回使ったプロンプトテンプレート(感動系 10枚版)のポイント

 

今回使ったのは自作のプロンプトテンプレート集「NotebookLMスライド漫画 ジャンル別プロンプトテンプレート集」の中の「感動・ストーリー系 テンプレートB(Before→After 10枚版)」です。

 

📐 感動系10枚の流れ(テンプレートB)

①Beforeシーン①:昔のHiroroが苦労している場面

②Beforeシーン②:「全然できない…」と挫折しそうな場面

③Beforeシーン③:諦めかけているHiroroの独り言

④転機①:ラボちゃんとの出会い・ツール発見の瞬間

⑤転機②:「やってみましょう!」とラボちゃんが背中を押す

⑥変化①:少しずつできるようになってきたHiroro

⑦変化②:「あ、なんかわかってきた!」と表情が明るくなる

⑧Afterシーン:自信満々に「できるようになった!」と輝く

⑨読者へのメッセージ:「あなたも絶対できる!一緒にやろう」

⑩CTA:「全部のやり方はブログに書いたよ↓」

 

 

実際の出力では⑧のAfterシーンあたりに「申請ミス大ゴケ」が混入しましたが、それがむしろ笑える展開になりました。テンプレート通りにいかないことも含めて「NotebookLMらしさ」かもしれません。

 

 

✅ まとめ

 

今回の発見

ひとこと

感動系は10枚で丁寧なストーリー展開ができる

ギャグ系の7枚より枚数が多い分、感情の起伏を丁寧に描ける

第1記事は感動系に完璧にはまった

Before→転機→After構造が元記事に内包されていた

ギャグ要素が自然に混入した

感動一辺倒にならず、コメディと共存できた

キャラ修正が苦じゃなくなった

「直せばいいか」の感覚になってきた

 

 

💜 Hiroroのひとこと

第1記事をあらためて漫画で見返すと、「あのとき本当に何もわからなかったな」と思います。

でも今こうして漫画にできるほどには前に進んでいる。それが漫画を見て実感できました。

感動系の漫画、思ったより好きかもしれません。

 

 

 

次回は「ハウツー・解説系」の漫画にも挑戦予定です。3ジャンル制覇まであと1つ。お楽しみに!

ABOUT ME
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45歳からAI副業に挑戦中!派遣社員として働きながら、AIを武器に新しい人生を切り開くヒロロです。失敗も学びに変えて、リアルな挑戦を毎日発信中!
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