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「NotebookLMのインフォグラフィックが面白い|設定の組み合わせと5型の活用法まとめ」

はじめに

スライド漫画機能に続いて、今回はNotebookLMのインフォグラフィック生成機能を試してみました。

インフォグラフィックとは、データや情報を図・グラフ・アイコンなどを使って視覚的にまとめたコンテンツのことです。ブログの記事アイキャッチや、SNS投稿の補足資料としても使えそうだと感じたので、実際に5種類の型を試してレポートします。

今回使ったのはNotebookLM(Google AI Proプランに含まれる機能)。プロンプト設計はClaudeに任せ、生成はNotebookLMで行うというワークフローです。

 

NotebookLMのインフォグラフィック設定項目まとめ

NotebookLMのインフォグラフィック機能には、主に4つの設定項目があります。今回はすべてシンプルな設定で試しました。

 

設定項目

選択肢

今回の設定

言語

50以上に対応

日本語を選択

レイアウト

横向き・縦向き・正方形

横向きを選択

ビジュアル

自動選択・スケッチ風・カワイイ系・プロフェッショナル・科学・アニメ調・クレイ調・エディトリアル・説明的・弁当箱・ブロック(11種)

自動選択

詳細レベル

簡潔・標準・詳細

標準を選択

 

ビジュアルの種類が特に豊富で、全11種。今回は「自動選択」を使いましたが、スケッチ風やアニメ調など個性的な選択肢もあり、用途に合わせた使い分けができそうです。

また、画面下部にある「説明欄」にインフォグラフィックの用途や意図を入力することができます。この説明欄の内容が仕上がりに影響するかどうかも、今後検証してみたいと思っています。

 

5種類のインフォグラフィック実例と感想

今回は以下の5記事を題材に、それぞれ異なる「型」でインフォグラフィックを生成しました。

 

向いている記事タイプ

実際に使った記事例

ステップ図(フロー型)

手順や流れを解説する記事

AI自動化フロー解説記事

比較表(対比型)

2つのサービスや方法を対比する記事

サービス比較・選び方記事

チェックリスト型

確認事項・やることリストが多い記事

副業・作業準備の解説記事

マインドマップ型

概念・機能全体を俯瞰させたい記事

ツール紹介・全機能解説記事

タイムライン型

時系列で出来事や進捗を見せたい記事

週次ログ・制作記録記事

 

① ステップ図(フロー型)

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「作業を分類する→任せる事を選ぶ→情報を収集する→箇条書きで整理→構成を作成する→人間が最終確認」という6ステップが、準備フェーズと実践フェーズに分けてきれいに整理されました。手順を追って説明する記事との相性が抜群で、ステップの数と記事の流れが一致しているほど仕上がりがよくなると感じました。

画像生成AIで作ったものと比べるとシンプルですが、それが逆に見やすくて「全然アリ」と思いました。

 

② 比較表(対比型)

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左右2列で各サービスの特徴を対比する形式で生成されました。料金・特典・文章作成・ファイル管理・向いている人の5項目が整然と並び、一目で違いが把握できる仕上がりです。元の記事が比較構造をしっかり持っていたため、そのままインフォグラフィックの枠組みとして機能した印象です。

 

③ チェックリスト型

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「準備(アカウント登録)」「制作(画像データの作成)」「確認(審査ガイドライン)」の3列チェックリストとして整理されました。各項目に星マーク(★)が付いていて重要度も一目でわかる仕様になっており、チェックリスト型の記事との親和性の高さを実感しました。

 

④ マインドマップ型(概念整理)

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中央に「NotebookLM 全機能・活用ロードマップ 2026」を配置し、「他のAIとの違い」「多彩な生成機能」「主な利用シーン」「効率的な活用術」の4方向に枝を展開するマインドマップになりました。全機能を俯瞰させたい記事や、概念の全体像を伝えたい記事にとても向いていると感じます。

 

⑤ タイムライン型

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3/16〜3/22の7日間を日付ごとに横並びで表示するタイムラインになりました。「情報の整理→プロンプトの構築→ワークフローの設計→独自素材の生成→ブランドの再設計」という流れが時系列で追えて、週次ログやドキュメント記事との相性のよさが際立っていました。

 

使ってみて気づいたこと

型と記事の相性が仕上がりを左右する

5種類を試した中で強く感じたのは、「記事の構造」と「インフォグラフィックの型」が一致しているほど、仕上がりの精度が高いということです。比較記事には比較表、手順記事にはステップ図、という対応が明確であれば、特別な調整なしに完成度の高いアウトプットが出てきます。

スライド漫画との使い分け

同じNotebookLMの機能でも、スライド漫画とインフォグラフィックでは使いどころが異なります。スライド漫画はストーリー性のある解説に向いており、インフォグラフィックは情報の構造を一枚で見せたいときに適しています。アイキャッチ画像や記事の補足資料として使うなら、インフォグラフィックのほうが取り回しがよいと感じました。

生成のしやすさについて

型さえ決まれば、ほぼ片手間で作れます。スライド漫画のときと比べてもキャラクターの整合性などを気にする必要がないぶん、体感的な手軽さはインフォグラフィックのほうが上でした。NotebookLMに慣れていない方でも試しやすい機能だと思います。

 

Hiroroのひとこと

画像生成AIで作るインフォグラフィックと比べると、確かにシンプルです。でも「シンプルで見やすい」のは、ブログのアイキャッチとして使うには逆に強みだなと感じました。

 

ビジュアルの種類が11種類あるので、全部試してどれが何に使えるか自分なりに整理してみたいです。スケッチ風やアニメ調あたりが気になっています。

 

あと、記事の説明欄の内容が仕上がりにどれくらい影響するかも気になっているので、次回の検証テーマにしようと思っています。

 

まとめ

NotebookLMのインフォグラフィック機能は、AI初心者の方にこそ試してほしい機能です。ビジュアルの凝ったものを作るより、「とにかく一枚で情報をまとめて見せたい」というニーズに対して、これほど手軽に対応できるツールはそう多くありません。

特にブログのアイキャッチや、記事の冒頭に置く「この記事のまとめ」的な図として活用すると、記事の質感が大きく上がるように感じました。

今回試した5種類の型:

  • ステップ図(フロー型)→ 手順・自動化解説に
  • 比較表(対比型)→ サービス比較・選び方記事に
  • チェックリスト型 → 副業・作業準備の記事に
  • マインドマップ型 → ツール全機能解説に
  • タイムライン型 → 週次ログ・制作記録に

 

次回予告

▶ ビジュアル変更の検証:11種類のビジュアルスタイルを実際に試して、用途別の使い分けガイドをまとめます。

 

▶ NotebookLMの他機能の活用:スライド漫画・インフォグラフィックに続き、ポッドキャスト生成やDeep Research機能についても実際に使って報告していきます。

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45歳からAI副業に挑戦中!派遣社員として働きながら、AIを武器に新しい人生を切り開くヒロロです。失敗も学びに変えて、リアルな挑戦を毎日発信中!
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