副業

8月の両チャンネル運営報告|月1,200回視聴、そしてウォーターマーク・著作権と向き合う

8月は「試行錯誤の月」でした。もふもふ睡眠BGMは好調を維持しながら、YAMATO SOULSでは新シリーズの反応を見極める時期。一方で、ずっと後回しにしてきたウォーターマーク問題と著作権への向き合い方が避けられなくなってきました。この記事では、2チャンネル計1,236回の視聴から見えてきた課題と、その先にある最適化への道のりを正直に記録します。

8月の運営実績

両チャンネル合計で月間1,236回の視聴。これが8月の成果です。

チャンネル

視聴回数

再生時間

主な課題

もふもふ睡眠BGM

1,106回

71.56h

Shorts戦略

YAMATO SOULS

130回

42.08h

ウォーターマーク

合計

1,236回

113.64h

試行錯誤中

 

💜 Hiroroのひとこと

これまでずっと「後で対応しよう」と先送りにしてきた、ウォーターマーク問題や著作権の正規対応。8月を通じて、この「トライアンドエラー」がどれだけツール選定と最適化を阻害しているかが明確になりました。特にYAMATO SOULSの伸び悩みは、単なる戦略の問題ではなく、配信側の信頼性の問題かもしれません。45歳だからこそ、ここで逃げずに向き合う必要がある――そう感じた月でした。

 

チャンネル別の詳細分析

もふもふ睡眠BGM:Shortsの成功と既存コンテンツの相乗効果

月間1,106回の視聴を記録。Ragdoll Kitten Short #22S(Aug 6公開)が731回と圧倒的で、その後のShortsシリーズ(Aug 13, 20, 27公開)も安定した流入をもたらしています。

既存の6時間・8時間長尺動画も継続的に再生され、総再生時間71.56時間というのは、Shortsと長尺の「相乗効果」の証。新規ユーザーをShortsで獲得し、そこからロング動画への導線ができている――理想的なファネルが機能している段階です。

🟡 このチャンネルで学んだこと

動物系Shorts × 長尺睡眠BGMの組み合わせは、検索と推奨の両面でYouTubeアルゴリズムに引っかかりやすい。短期的な数字よりも、ユーザーの「ジャーニー」を設計することの重要性。

 

YAMATO SOULS:収録数と視聴数のギャップに向き合う

月間130回の視聴、再生時間42.08時間。もふもふと比べると小さいですが、ここには重要な課題が隠れています。トップはWINTER SHRINE(47回)。SHRINE & KOTO HEALING COLLECTIONが好調で、「引き継ぎ型」シリーズがユーザーに支持されていることが分かります。

しかし8月に新規公開した12本は、ほとんどが3~6回という低迷。この差は「テーマの人気度」ではなく、ウォーターマーク問題と著作権対応の曖昧さが影響している可能性が高いです。

🔵 分析ポイント

YAMATO SOULSの伸び悩みは戦略より「配信品質の問題」。ウォーターマーク残留があるコンテンツほど、視聴が落ち込む傾向が見られます。

 

8月を通じて直面した課題

課題1:ウォーターマークの残留

Kling AIで生成した動画の一部に、ロゴやウォーターマークが残る問題が継続中。特にYAMATO SOULSでこれが顕著で、視聴者のクリック率低下に直結しています。対応としてDomoAIやGoogle Flowへの切り替えを進めていますが、スケーラビリティに課題があります。

🟠 今後の対応

9月は、Kling AI以外のツール(DomoAI、Flow)の精度を重点テストし、ウォーターマーク問題からの完全脱却を目指します。

 

課題2:著作権とContent ID対応

Suno AI生成楽曲の著作権手続きが遅延。月産60トラックのスケールでは、放置できない段階に来ています。Content IDクレームの処理遅延により、一部動画の収益化が保留中です。

🔴 現状の認識

AI生成コンテンツの著作権対応は「後で対応」ではもう済まされません。9月中に正規ルートの確立が必須です。

 

ツール最適化の試行錯誤

【Suno AI】Prompt redesignの必要性

月産60トラック上限に達しており、プロンプト設計の根本的見直しが必要。現在のセットは試行錯誤の痕跡が残り、矛盾や冗長性が散見されます。9月中に完全リライト予定。

【Kling AI】50%失敗率からの脱却

失敗の70%が「光処理不安定(葉のキラメキ、水面リップル)」に集中。プリプロセッシング(生成前にソース画像から問題要素を除去)を導入し、成功率が65%に改善されました。

🟢 8月の改善例

浮遊物や大型葉要素を事前除去することで、Kling AI成功率が65%に上昇。完璧ではありませんが、実用的レベルに改善されました。

 

9月以降の重点施策

  1. ウォーターマーク対応の完全化 Kling AI残留率ゼロを目標に、ツール切り替えと最適化を並行実施。2. 著作権手続きの正規化 Suno AI利用規約確認と、Content ID対応の体系化実施。3. Suno promptの全面リデザイン 両チャンネル分を一貫性あるシステムに再構築。完成は9月末予定。4. もふもふ睡眠BGMの動画化進捗 ツール最適化完了後、長尺動画展開検討。月8~16本のコンテンツ量を目指す。

まとめ

8月は「月1,236回、月113時間」の実績を残しました。しかしその背景には、ずっと先送りにしてきた「正規性」という課題が潜んでいます。

「AI副業」という新しい領域で、正しい手続きを踏みながら成長させることは簡単ではありません。ウォーターマーク、著作権、ツール最適化――どれも「試行錯誤の途上」です。

9月は、この課題たちに真摯に向き合う月にします。完璧な解決ではなく、「ここまで進みました」という誠実な報告を心がけます。

ABOUT ME
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45歳からAI副業に挑戦中!派遣社員として働きながら、AIを武器に新しい人生を切り開くヒロロです。失敗も学びに変えて、リアルな挑戦を毎日発信中!
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