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もふもふ睡眠BGM週次レポート|投稿サイクル変更とStable Audioへの完全移行

もふもふ睡眠BGMの、9月14日〜20日の活動を振り返ります。

 

直近1週間の視聴回数は429回。9月17日に公開したシベリアンハスキーのShortsを中心に、再生が集まりました。一方で、長尺版をどのように見てもらうかは、引き続き考えていきたいところです。

 

9月21日の週からは、投稿サイクルだけでなく、制作の進め方と音楽の構成も変えます。YouTubeの制作ワークフローをClaude Code・Codexに組み込み、9月に入ってから試してきたStable Audioへ音楽制作を完全移行する方針です。

 

今回は、変更前の数字と、新しい運用で変えることをまとめます。

 

 この記事でわかること

 

– 直近1週間の実績と、28日間累計から見えたこと

– 9月21日から始める3週間の投稿サイクル

– Claude Code・Codexを使った制作手順と、Stable Audioでの新しい音楽構成

 

直近1週間は429回。Shorts公開日に再生が集中

 

今回の集計には、2026年8月24日〜9月20日の28日間のデータを使っています。そのうち、週次の振り返り対象は9月14日(月)〜20日(日)です。

 

まず、チャンネル全体の日次データを1週間ずつまとめました。

 

| 期間 | 視聴回数 |

| 8月24日〜30日 | 44回 |

| 8月31日〜9月6日 | 136回 |

| 9月7日〜13日 | 510回 |

| 9月14日〜20日 | 429回 |

 

直近1週間は、前週の510回から81回減りました。429回のうち382回、約89%が9月17日の再生です。この日はシベリアンハスキーのShortsを公開しました。

 

動画別データでは、このShortsは公開当日に390回、集計期間内で398回再生されています。チャンネルの日次合計と動画別の数字には差があるため、ここではそれぞれの集計値として扱います。差の原因はまだ確認できていません。

 

今回も、Shortsの公開直後に再生が集まる動きでした。公開日の数字に加えて、その後も見てもらえるかを追っていきます。

 

 28日間累計では視聴回数・総再生時間が増加

 

| 指標 | 今回:8月24日〜9月20日 | 前回:8月17日〜9月13日 |

| 視聴回数 | 1,119回 | 870回 |

| 総再生時間 | 70.23時間 | 55.38時間 |

| チャンネル登録者増加 | 4人 | 4人 |

| サムネイルの表示回数 | 838回 | 883回 |

| クリック率(CTR) | 7.04% | 5.55% |

 

前回の28日間累計と比べると、視聴回数は249回、総再生時間は約14.86時間増えました。登録者増加は4人で、今回の集計ではウサギのShortsに付いた数字です。

 

ただし、今回と前回は集計期間のうち3週間が重なっています。「今週だけで249回増えた」という意味ではありません。

 

また、ここまでの数字は9月20日までの実績です。9月21日から始める投稿サイクルや制作手順の変更による成果は、まだ含まれていません。

 

今週はシベリアンハスキー修正版を3本公開

 

9月14日〜20日は、シベリアンハスキーのShorts・1時間版・8時間版を公開しました。

 

| 投稿日 | 動画 | 視聴回数 | 総再生時間 |

| 9月17日(木) | [シベリアンハスキー Shorts](https://youtu.be/jiB91kZ3Nqw) | 398回 | 2.38時間 |

| 9月19日(土) | [シベリアンハスキー お試し1時間](https://youtu.be/FwN1pK674XQ) | 1回 | 0.02時間 |

| 9月20日(日) | [シベリアンハスキー 8時間版](https://youtu.be/VaAy7RyF2JY) | 1回 | 1.52時間 |

 

数字は9月20日までの集計期間内の値です。1時間版・8時間版は公開直後なので、この時点で良し悪しを判断するのは早いと考えています。

 

過去の3本立てを見ると、ゴールデンレトリバーはShortsが92回、長尺2本が計16回。ウサギはShortsが473回、長尺2本が計6回でした。

 

Shortsの再生が多くても、長尺版の再生が同じように増えるとは限らない状況です。なお、これは各動画の再生数を並べた比較で、Shortsを見た人が長尺版へ移動した割合を示すものではありません。

 

今回のハスキーについては、制作時の音楽の修正内容や試聴の詳しい記録が残っていません。音の改善が再生につながったかどうかは、今回の記事では判断しません。

 

 視聴回数はShorts、再生時間は長尺版

 

形式別に見ると、役割の違いも見えてきます。

 

| 形式 | 視聴回数 | 総再生時間 |

| Shorts | 979回 | 7.38時間 |

| 1時間版 | 37回 | 3.94時間 |

| 6時間版 | 62回 | 42.44時間 |

| 8時間版 | 55回 | 17.72時間 |

 

動画別の合計では、視聴回数の約86%がShortsでした。一方、総再生時間の約84%は6時間版と8時間版です。

 

※動画別の視聴回数を合計すると1,133回となり、チャンネル合計の1,119回とは一致しません。形式別の割合は、動画別合計を分母にしています。

 

ただし、6時間版の総再生時間42.44時間のうち、39.25時間はチワワの1本によるものです。「6時間版なら広く見てもらえる」とまでは言えません。

 

今の数字からは、Shortsはチャンネルを知ってもらう入口として、長尺版は長く聴いてもらう作品として、それぞれ確認する必要があると感じています。

 

9月21日から、投稿を3週間のサイクルに変更

 

これまでは、1つの動物について、木曜日にShorts、土曜日に1時間版、日曜日に8時間版を公開してきました。

 

9月21日の週からは、Shortsを公開した後に反応を確認し、長尺版へ進める企画を選ぶ3週間のサイクルに変更します。

 

| 週 | 期間 | 投稿内容 | 投稿日の予定 |

| 第1週 | 9月21日〜27日 | 新しいShortsを3本 | 火・木・土 |

| 第2週 | 9月28日〜10月4日 | 第1週から選んだ2本を1時間版に | 火・金 |

| 第3週 | 10月5日〜11日 | 1時間版の成績を確認し、8時間版を2本 | 木・日 |

| 次のサイクル | 10月12日〜 | 新しいShortsを3本 | 火・木・土 |

 

1サイクルを終えてから、次の動物の組み合わせに進みます。

 

これまではShortsの反応を十分に確認する前に長尺版を作っていました。新しい運用では、視聴の続き方や高評価なども確認し、長尺版を作る順番の判断に使います。再生数だけで選ばず、公開からの日数もそろえて比較することが課題です。

 

第1週は、次の3本を予定しています。

 

| 投稿日の予定 | 動物 | 毛色 | 主役の楽器 |

| 9月22日(火) | ブリティッシュショートヘア | ブルーグレー | ピアノ |

| 9月24日(木) | キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル | ブレンハイム | フルート |

| 9月26日(土) | モルモット | トライカラー | ハープ |

 

いずれも新サイクルの予定で、今回の週次実績には含めていません。

 

 制作ワークフローをClaude Code・Codexに組み込む

 

投稿サイクルの変更に合わせて、9月21日の週から、もふもふ睡眠BGMのYouTube制作ワークフローをClaude Code・Codexに組み込んで運用します。

 

動物を決める、音楽を作る、画像を用意する、動画にまとめる。その都度必要な条件を説明し直す手間を減らし、同じ企画のShorts・1時間版・8時間版をつなげて管理するためです。

 

ステップ1:動物と楽器を決め、制作条件をそろえる

 

猫はピアノ、犬はフルート、小動物はハープを主役にします。動物の種類や毛色、過去に使った企画を確認し、制作ガイドにまとめます。

 

Claude Code・Codexには、こうしたルールや制作記録を参照しながら作業を進めてもらいます。毎回ゼロから説明する部分を減らすことが狙いです。

 

ステップ2:音楽と画像を同じ企画に沿って用意する

 

音楽はStable Audio用の生成指示文を用意し、生成した音を自分で試聴して確認します。画像も同じ動物・毛色を引き継ぎ、音楽の構成に合わせて準備します。

 

AIで素材を作っても、聴いたときの違和感や画像の不自然さは確認が必要です。採用するものを選び、修正点を記録しながら進めます。

 

ステップ3:投稿後の数字と修正内容を次に引き継ぐ

 

Shortsから長尺版へ進むときに、素材や生成指示文を探し直さずに済むよう、同じ企画としてまとめて管理します。

 

投稿後は、再生数などの数字に加え、音楽で直したことも記録します。週次記事で振り返り、次の制作で参照できる形にするところまでを、一続きの流れにしていきます。

 

作業時間がどれだけ減るかは、これから実際に運用して確かめます。

 

音楽はStable Audioへ完全移行。構成も3段階に

 

Stable Audioは、9月に入ってから試しています。9月21日の週からの制作では、音楽生成をStable Audioに完全移行する方針です。

 

合わせて、長尺版の音楽構成を「入眠」「浅い眠り」「深い眠り」の3段階にそろえます。これは曲の展開を管理するための呼び方で、実際の睡眠状態を測定したり、効果を保証したりするものではありません。

 

3曲のベース音源から長尺版を作る

 

各段階で5分のベース音源を作り、繰り返しをつないで尺を延ばす設計です。

 

| 音楽の段階 | 音の設計 | 1時間版 | 8時間版 |

| 入眠 | 主役の楽器を感じられる、ゆっくりした展開 | 20分 | 20分 |

| 浅い眠り | 音数を減らし、変化を緩やかにする | 20分 | 20分 |

| 深い眠り | 持続音を中心に、動きを控えめにする | 20分 | 約7時間20分 |

 

1時間版は3段階を20分ずつ。8時間版は最初の40分を同じ構成にして、最後の段階を長く続けます。

 

この構成を決めておくことで、「長くするためにどこを延ばすか」が明確になります。特に8時間版では、最後の曲を何度も繰り返すため、つなぎ目の音量差や、曲が急に終わったように聞こえないかを確認します。

 

主役の楽器を残しながら、変化を穏やかにする

 

猫はピアノ、犬はフルート、小動物はハープという軸を設け、その後ろに控えめな伴奏を重ねる設計です。

 

段階が進むにつれて音数や動きを減らしても、主役の楽器が分かる音にしたいと考えています。単に静かにするだけでは、シリーズごとの違いが伝わりにくくなるためです。

 

Stable Audioに指示を書けば、毎回そのとおりの音になるとは限りません。主役の楽器の聞こえ方、急な音量変化、高い音の目立ち方、ループのつなぎ目を試聴し、修正した内容を残していきます。

 

9月に入ってからの試行を、新しい構成と制作手順にまとめて使っていく段階です。音質や制作効率が改善したかどうかは、実際の制作結果を見て報告します。

 

次週は、新サイクルの反応と制作の手間を確認

 

次の振り返りでは、主に3つを確認します。

 

  1. Shorts3本の公開後の動き。公開後24時間・3日・7日など、同じ経過時間で数字を記録します。9月26日公開分の7日後は翌週末になるため、次の週次記事だけで結論を急がないようにします。
  2. 音楽構成を変えたときの修正点。 主役の楽器が伝わるか、段階の切り替えやループに違和感がないかを記録します。
  3. Claude Code・Codexとの制作手順。 説明し直した箇所や素材を探した場面を残し、繰り返しの手間を減らせたか確認します。

 

今回のCSVには、平均視聴率や高評価・コメント・共有など、選定に使いたい情報がそろっていません。長尺化を判断する際は、YouTube Studioで必要な数字を追加確認します。

 

 まとめ

 

9月14日〜20日の視聴回数は429回で、Shorts公開日に再生が集中しました。28日間累計では視聴回数と総再生時間が増えていますが、長尺版へどうつなげるかは引き続き課題です。

 

9月21日の週からは、3週間の投稿サイクル、Claude Code・Codexを使った制作ワークフロー、Stable Audioへの完全移行と3段階の音楽構成を組み合わせて進めます。

 

投稿後の数字と制作中の修正点を残し、次に何を変えるか判断できる運用にしていきます。

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45歳からAI副業に挑戦中!派遣社員として働きながら、AIを武器に新しい人生を切り開くヒロロです。失敗も学びに変えて、リアルな挑戦を毎日発信中!
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