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YAMATO SOULS用Notionワークスペース、運用中です。ただし、まだ全部は扱いきれていない

もふもふ睡眠BGMに続いて、YAMATO SOULS専用のNotionワークスペースの話をします。

 

前回(もふもふ)は「構築完了、運用は来週から」と書きました。今回は「すでに運用しています」という報告になります。

 

ただ、正直に言うと、まだすべては扱いきれていません。

 

制作ガイドへの記入などはClaudeから直接おこなっていて、その部分はすでに実際に動いています。一方で、感覚として気になっていることがひとつあって、以前よりも制限(コンテキスト上限)が早くかかるようになった気がしています。確認できていることではないのですが、正直に書いておきます。

 

今日はそういった「使っている中で気づいたこと」も含めて、YAMATO SOULSのワークスペースを全部見せます。

 

【第1章】YAMATO SOULSチャンネルの現状

 

YAMATO SOULSは「グローバル層向けの日本伝統楽器BGM。432Hzヒーリング周波数を中心に、世界中のリスナーが日本の山水美を感じられるサウンドスケープ」というコンセプトのチャンネルです。

 

タグライン:”Timeless Japanese Healing Music for the World”

 

チャンネル開設は2026年5月1日。週剰4本投稿ペースで運営しています。

 

YTアナリティクスDBに記録されたインプレッション数の推移を見てみます。

 

集計期間

インプレッション数

上位動画1

2026年5月実測(28日)

550

TORII GATE — 鳥居(1時間)

6週目(5/10〜6/6)

1,050

SILENT SNOW — 雪の静寂(2時間)

7週目(5/17〜6/13)

1,437

TORII GATE — 鳥居(1時間)

8週目(5/24〜6/20)

1,799

TORII GATE — 鳥居(1時間)

 

✅ 右肩上がりの推移

550 → 1,050 → 1,437 → 1,799

4週連続でインプレッション数が増加しています。

チャンネル開設から約2か月。週4本投稿を継続した結果が数字に出始めている段階です。

 

【第2章】全体構造:もふもふと同じ6DBだが中身が違う

 

全体の構成はもふもふ睡眠BGMと同じ6DB構成ですが、各DBの内容はYAMATO SOULSの運営スタイルに合わせて設計しています。

 

DB / ページ

役割

もふもふとの主な違い

Hub — YAMATO SOULSダッシュボード

制作状況・アナリティクス・DB一覧

ほぼ同構造

制作管理DB

YS-001〜の連番で動画進捗管理

Klingプロンプト列あり・3ビュー

シリーズ管理DB

4シリーズの世界観・キーワード管理

英語タイトル+Sunoキーワード管理

YTアナリティクスDB

月次データ・上位動画トラッキング

火曜記事の参照元

YAMATO SOULS 制作ガイド

コンセプト〜36本の個別ガイドまで

個別制作ガイドが36本分存在

Claudeプロジェクト記録DB

5件のプロジェクト設定・すべて運用中

もふもふより大幅に充実

 

【第3章】Hubダッシュボード:シンプルな司令塔

 

Hubページの構成はもふもふとほぼ同じです。「今月の制作状況」「制作進捗」「YTアナリティクス(直近月次)」の3ブロック+各DBリンク+運用ルール表。

 

モットーは「YAMATO SOULS — 週剰4本投稿 / 制作フロー:Suno AI → Audacity(432Hz)→ Kling AI 3.0 → YouTube」。

 

タイミング

やること

制作開始時

制作管理DBに新レコード追加・ステータス「Suno制作中」

YouTube公開後

YouTube URLを記録・ステータス「YouTube投稿済」

月次(月初)

YTアナリティクスDBに先月データを手動入力

火曜記事執筆前

YTアナリティクスDBの最新レコードを参照

 

【第4章】制作管理DB:YS-001〜の連番管理

 

YAMATO SOULSの制作管理DBには「YS-001〜」という連番管理が特徴としてあります。もふもふとの最大の違いは「Klingプロンプト」列です。

 

プロパティ

内容

もふもふとの違い

動画タイトル

英語メイン+日本語サブ形式

英語タイトルが基本

Klingプロンプト

映像生成に使ったプロンプトを記録

もふもふにはない列

Kling動画リンク

Kling AIで生成した映像へのリンク

同じ

Suno AIアセット

Suno AIで生成したBGMへのリンク

同じ

YouTube URL

公開後のYouTube動画URL

同じ

ステータス

未着手/Suno制作中/YouTube投稿済 等

同じ

 

ビューは「Default view(テーブル)」「制作ボード(カンバン)」「公開カレンダー」の3種類。もふもふの2ビューより1つ多く、公開カレンダーで投稿スケジュールを視覚化できます。

 

⚠️ 制作メモ

現時点では制作管理DBに1件(未着手)が入っている状態です。36本の制作ガイドは作成済みですが、DBへの実データ記録は来週以降から開始します。

 

【第5章】シリーズ管理DB:4シリーズの世界観を管理

 

YAMATO SOULSは4つのシリーズで構成されています。各シリーズの世界観・Sunoスタイルキーワード・目標制作本数を一元管理しています。

 

シリーズ名(英語)

世界観・テーマ

主役楽器

目標本数

HEALING FREQUENCIES(癒しの周波数)

鳥居・森・霞。神社の原河と火

琴・鳴弦・笛管・風鈴

20

SEASONAL JAPAN(四季の日本)

春の桃真・夏の祭り・秋の紅葉

季節ごとに変わる組み合わせ

20

EDO ECHOES(江戸の残響)

江戸時代の夜。提灯・購・下町

三味線・篳・箎

20

SAMURAI MEDITATION(武士の瞑想)

侵れない静寂。武士道の精神と

尺八・太鼓・琴

20

 

すべて英語タイトルに日本語サブタイトルを付ける形式。これはグローバル向けチャンネルとして、YouTube検索で世界中からヒットするための設計です。

 

シリーズ別のSunoスタイルキーワードもこのDBで管理。制作ガイドでは「シリーズ管理DBから参照」という運用ルールになっています。

 

【第6章】制作ガイド:36本の個別ガイドが存在する

 

今回の記事でいちばん「作り込んだ感」が出ているのが制作ガイドです。

 

チャンネルコンセプト・4シリーズ設計書・制作フロー・改訂履歴に加えて、YS-001から YS-036まで、36本分の個別制作ガイドがすでに存在しています。

 

制作フロー4ステップ

 

Step

内容

① Suno AIでBGM生成

シリーズ管理DBからスタイルキーワードを参照/Instrumentalモードで生成/3曲のうち最良を1本選択/間合いは期待待い族にする

② Audacityで432Hz変換

Effect→Pitch and Tempo→Change Tempo/変換率-1.818%/WAVでエクスポート

③ Kling AI 3.0で映像生成

Start Frame画像を用意(シリーズの世界観に合わせた画像)/Motion Intensity 3〜5(強すぎるとループが崩れる)/ネガティブ:jump cuts・sudden changes・rapid zoom・shaking camera/Standardモードで5回生成し最良を1本選択

④ YouTube投稿チェックリスト

タイトル:英語メイン+日本語サブ/説明文:日英バイリンガル/タグ:#JapaneseMusic #HealingMusic #432Hz等/プレイリスト追加/固定コメント設定/制作管理DBにURL記録

 

改訂履歴には2件が記録されています。

 

日付

内容

2026-06-05

Phase②構築時に初期登録

2026-06-18

メドレー用テンプレート・プロンプト集を新規追加。コアナレッジ・プロジェクト指示文にメドレー制作ガイド生成ルール・ショートカット・周波数ルールを追記

 

YS-001〜036の個別ガイドリストを見ると、制作フローが軌道に乗っていることがわかります。これだけの本数分、実際に動画を作ってきたという記録でもあります。

 

【第7章】Claudeプロジェクト記録DB:5件すべて運用中

 

もふもふのClaudeプロジェクト記録DBは2件でしたが、YAMATO SOULSは5件、すべて「運用中」ステータスです。

 

プロジェクト名

バージョン

最終更新

YAMATO SOULS — サムネイル&テロップ

v2

2026年6月14日

YAMATO SOULS — シリーズ別リファレンス

v4

2026年6月14日

YAMATO SOULS — 制作ガイドテンプレート

v4

2026年6月14日

YAMATO SOULS — プロジェクト指示文

v3

2026年6月14日

YAMATO SOULS — コアナレッジ

v4

2026年6月14日

 

v3〜v4まで更新が重ねられており、2026年6月18日の改訂履歴にある「メドレー用テンプレート追加」のタイミングで各プロジェクトが更新されたことが確認できます。

 

💡 ポイント

YAMATO SOULSはClaudeとの連携がすでにかなり深く機能しています。

シリーズ別リファレンス・制作ガイドテンプレート・コアナレッジというプロジェクトの分け方が、制作フローの各ステップに対応した設計になっています。

このClaudeプロジェクト記録DBがあることで、「どのバージョンのプロンプトで何を作ったか」が後から追跡できます。

 

【第8章】使っていて気づいたこと:便利さと、制限の話

 

現在は「運用しながら整えている」という状態です。

 

制作ガイドへの記入はClaudeから直接おこなっています。制作ガイドテンプレートをClaudeプロジェクトに登録しておき、「YS-○○の制作ガイドを作って」と指示するだけでNotionに記録される、という流れです。この部分は実際に動いています。

 

ただ、使っていて気になっていることがあります。

 

以前よりも制限(コンテキスト上限)が早くかかるようになった気がしています。

 

長い制作ガイドをClaudeに扱わせると、以前は余裕があった場面で上限に近づく感じがある。体感なので確認できていることではありませんし、登録しているファイルが増えたことで文脈が長くなっているだけかもしれません。ただ、正直に書いておきたいと思いました。

 

まだすべては使いこなせていません。Claudeプロジェクト記録DBが5件すべて運用中という状態は実績として誇れますが、制作管理DBへの実データ記録やYTアナリティクスDBの月次更新は、これからもっと積み上げていく段階です。

 

【まとめ】

 

今回公開したYAMATO SOULS専用Notionワークスペースのポイント:

 

  • インプレッション数550→1,799という右肩上がりの実績データを可視化
  • Hub・制作管理DB・シリーズ管理DB・YTアナリティクスDB・制作ガイド・Claudeプロジェクト記録DBの6DB構成
  • 制作管理DBにKlingプロンプト列あり・公開カレンダービューも搭載
  • 4シリーズの世界観とSunoキーワードをシリーズ管理DBで一元管理
  • YS-001〜036の個別制作ガイドが存在(36本分の制作実績)
  • Claudeプロジェクト記録DBに5件・すべて運用中(v3〜v4)
  • すでに運用中。Claudeから制作ガイドを記入する流れが稼働
  • 制限が早くかかる気がするという正直な気づきも報告

 

🔵 次回予告

Notionワークスペースシリーズはこれで3つ揃いました。

ブログ管理(6/12)・もふもふ睡眠BGM(先週)・YAMATO SOULS(今回)

「使い始めた後にどうなったか」も引き続き報告していきます。

制限の件については、登録ファイルの整理など対処を試みてみます。結果はまた記事にします。

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45歳からAI副業に挑戦中!派遣社員として働きながら、AIを武器に新しい人生を切り開くヒロロです。失敗も学びに変えて、リアルな挑戦を毎日発信中!
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