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YAMATO SOULS大和魂BGM、5月の視聴データと改善作業を全部見せます——CTR6.91%の可能性と制作フロー見直し・プレイリスト刷新【2026年5月経過】

✨ Hiroroのひとこと

5月1日にゼロから始まったYAMATO SOULSが、1ヶ月でどんな数字を出したか。正直に全部見せます。

もふもふ睡眠BGM(6月1日の記事)と並行して、同じ改善作業を大和魂にも展開しました。

さらに今月は「動かない動画」に気づき、制作フロー自体を見直す判断もしました。その経緯も全部ここに書いておきます。

 

第1章:5月の実データ報告——チャンネル開設1ヶ月の数字

実測期間(2026年5月3日〜5月30日、28日間)のチャンネル全体のデータは以下のとおりです。チャンネル開設からほぼ1ヶ月という初期段階の数字として受け止めています。

 

指標

実績

コメント

視聴回数合計

108回

28日間合計(もふもふの約3分の1)

総再生時間

55.8時間

長尺動画主体の特性が出ている

チャンネル登録者増加

+1名

開設1ヶ月目として地道なスタート

インプレッション数

550

露出自体はまだ少ない段階

全体CTR

6.91%

もふもふ(2.55%)の約2.7倍——ここが最大の強み

 

📊 CTR 6.91%をどう読むか

CTRはサムネイルとタイトルへの反応率。6.91%はもふもふ(2.55%)と比べると約2.7倍の数値。

つまり「見た人が思わずクリックする」という設計はある程度機能している。課題はインプレッション数(550)が少なく、そもそも表示される機会がまだ少ないこと。

現状のボトルネックはクリック後の離脱ではなく、YouTube内での露出獲得にある。動画の本数と再生時間の積み上げが引き続き最優先になる。

 

週別視聴回数の内訳

週別で見ると、開始直後の勢いと中盤の落ち込み、そして終盤の急回復という動きが確認できました。

 

期間

視聴回数

主な動き

5/3〜5/9(第1週)

34回

5/3に14回——開設直後の注目が集まった

5/10〜5/16(第2週)

28回

5/11に10回のピーク、安定圏に入りつつある

5/17〜5/23(第3週)

16回

5/17・21がゼロ——動きが止まる週

5/24〜5/30(第4週)

34回

5/30に21回の急増——終盤に回復

 

⚠️ 第3週の低迷と第4週の急増

第3週(5/17〜23)は5/17・21がゼロ回。新規投稿の露出が一時的に止まったか、あるいは既存動画への流入が落ちた可能性がある。

第4週(5/30)の21回急増は、同日公開のSILENT SNOW(雪・冬BGM)が影響していると考えられる。公開直後の初動という側面が強く、継続視聴につながるかは今後の推移次第。

 

動画別・観測期間内トップ5

動画別に切り出すと、どのテーマが刺さっているか・どこに伸び代があるかが見えてきます。

 

動画タイトル

視聴回数

公開日

CTR

TORII GATE — 鳥居(1時間)

12回

2026/5/8

10.53%

WISTERIA DREAM — 藤の夢(2時間)

9回

2026/5/9

11.11%

MIDNIGHT EDO — 夜の江戸(3時間)

9回

2026/5/2

6.45%

LANTERN FOG — 霧の提灯(2時間)

7回

2026/5/27

14.29%

IRON ZEN — 鉄の禅(3時間)

7回

2026/5/18

4.71%

 

🔍 注目:LANTERN FOG のCTR 14.29%

5/27公開のLANTERN FOG(霧の提灯・三味線・2時間)がCTR 14.29%を記録。インプレッション数はまだ少ないが、クリック率は全動画中トップ。

「霧・提灯・夜・和楽器」という組み合わせへの反応が良い可能性がある。6月以降の投稿テーマ選定の参考データとして注目しておきたい。

またWISTERIA DREAM(11.11%)、TORII GATE(10.53%)も高CTR。神社・季節・自然テーマが海外の和風BGM需要にマッチしていると読める。

 

第2章:「動かない動画」に気づいた話

5月後半、ys-018から020の3本に関して、公開後も視聴の動きがほとんど見られないことに気づきました。「拡大してよく見たらもしかしたら動いているのかもしれないが」という正直なところで、数字としては確認できない水準でした。

 

動いていないのが「露出不足のせい」なのか「動画の中身のせい」なのかは、この段階では断言できません。ただ、制作プロセスを振り返ったときに「汎用プロンプトで生成した動画がイメージと合っていなかった可能性」は否定できないと感じました。

 

💭 Hiroroの正直な観察

ys-018〜020は、Claudeのプロジェクト機能で出力した「5枚分の画像プロンプト候補」から自分で1枚を選び、汎用的に出力された動画プロンプトで生成していた。

選んだ画像は「それっぽい」のだが、動画プロンプトとの整合性が薄かったかもしれない。結果として、世界観が中途半端な動画になっていた可能性がある。

まだ確証はない。ただ「フローを変えて試してみる」という判断は、この段階でやっておく価値があると考えた。

 

第3章:制作フローを変えた——画像プロンプト5枚から1枚へ

旧フロー(ys-018〜020まで)

これまでの制作フローは以下のとおりでした。

 

  • ClaudeのPJプロジェクト機能で、テーマに合う画像プロンプトを5枚分出力する
  • 5枚の候補から自分でイメージに合う1枚を選ぶ
  • 汎用的に出力された動画プロンプト(こちらもClaudeのPJ機能で生成)を使って動画を生成する
  • 画像生成はSkyworkで5枚まとめて実行していた

 

⚠️ 旧フローの課題

「5枚から選ぶ」という工程が、かえって「どれでもいい」という感覚を生んでいた可能性がある。

汎用的な動画プロンプトは、選んだ画像の細部に最適化されていないため、動画の仕上がりとビジョンにズレが生じやすい。

結果として「それなりに見える動画」にはなるが、「この動画でなければならない理由」が薄くなっていた。

 

新フロー(ys-021以降)

変更後のフローは以下のとおりです。

 

  • 完全にイメージに合うような画像プロンプトを1枚分だけ、丁寧に設計して出力する
  • その1枚の画像に専用の動画プロンプトを設計・出力する(画像の細部に合わせた指示)
  • 画像生成はChatGPTを使用——「大分画像の質がよくなった」という実感から切り替えを決断

 

🔄 なぜChatGPTに切り替えたか

ChatGPTの画像生成(DALL-E系)の質が、最近大きく改善されていると実感していた。5枚をまとめてSkyworkで生成するよりも、1枚にこだわってChatGPTで作る方が世界観の精度が上がると判断した。

ツールの選択は「どれが正しいか」より「今の自分の目的に何が合うか」。この変更は固定ではなく、結果を見ながら引き続き調整していく予定。

 

新フローで生成した動画の反応は、6月2週目以降のデータで確認できる予定です。「変えたら良くなった」という結論を出せるのはまだ先ですが、少なくとも「作っている自分がイメージに納得している」という手応えは変わりました。

 

第4章:プレイリスト・固定コメントの整備

もふもふ睡眠BGM(6月1日の記事)と並行して、大和魂チャンネルにも同じ改善を展開しました。プレイリストの見直しと固定コメントの追加です。

 

1.プレイリストの刷新(4プレイリスト)

旧タイトルは日本語主体で世界観の説明が中心でした。新タイトルは英語圏の検索意図に対応したシンプルな用途分類に変更し、説明文も英日バイリンガルで全面刷新しました。

 

旧タイトル

新タイトル

変更のポイント

SAMURAI MEDITATION 武士の瞑想

Samurai Focus / Bushido Zen

集中・禅・武士道をテーマに用途明確化

EDO ECHOES 江戸の残響

Edo Night Sleep

睡眠・夜・三味線の用途を前面に

HEALING FREQUENCIES 癒しの周波数

Shrine & Koto Healing

神社・琴・癒しへの絞り込み

SEASONAL JAPAN 四季の日本

Seasonal Japan Meditation

四季・瞑想・自然のテーマを強調

 

各プレイリストの説明文は英語を主体に再設計し、「focus music」「sleep music」「healing」「meditation」などの検索意図に対応したキーワードを盛り込みました。日本語補足も追加しており、国内外両方の視聴者に対応した構成にしています。

 

2.固定コメントの追加(4本)

各プレイリストに対応する固定コメントを新規作成しました。構成はもふもふと共通の3層構造です。

 

「プレイリストへのリンク→チャンネル登録アピール(英語)→日本語補足」の流れで、動画を完視聴した視聴者に次のアクションを促します。

 

  • Samurai Focus / Bushido Zen → 武士の精神・禅の静寂をイメージした集中・作業・瞑想系
  • Edo Night Sleep → 江戸の夜・雨音・提灯をイメージした睡眠・深夜リラックス系
  • Shrine & Koto Healing → 神社・鳥居・森の静寂をイメージした癒し・不安解消系
  • Seasonal Japan Meditation → 桜・藤・紅葉・月夜をイメージした季節感瞑想系

 

💡 なぜ固定コメントを重視するか

チャンネル登録者が少ない初期段階こそ、「一度来た視聴者を逃さない設計」が重要。

動画を最後まで見た視聴者は、最もチャンネルへの関心が高い層。そこにプレイリストへの誘導と登録CTAを置くことで、1回の視聴を「継続的なリスナー化」につなげる導線を作る。

 

第5章:5月の投稿状況と気づき

5月は約20本の動画を投稿しました。開設1ヶ月目としては積極的なペースです。ただ、投稿本数と視聴回数が比例していないことも、今月データを通じて確認できました。

 

テーマ系統

代表動画

CTR

示唆

霧・提灯・夜

LANTERN FOG

14.29%

最高CTR——夜の江戸情緒に強い反応

藤・春・癒し

WISTERIA DREAM

11.11%

季節×自然テーマに高い反応

鳥居・神社

TORII GATE

10.53%

神聖ヒーリング系は安定した反応

侍・集中

IRON ZEN

4.71%

露出は多めだが伸び代あり

武士道・瞑想

BUSHIDO

5.77%

シリーズ化でさらに強化できる

 

📊 投稿本数より「テーマ精度」の時代

同じ投稿コストをかけるなら、CTRが高いテーマ(LANTERN FOG系・WISTERIA系・TORII系)に集中投下する方が効率的。

6月以降は「何でも作る」から「どのテーマで作るか」を意識した投稿設計に移行していきたい。

manus改善レポートで示されたシリーズ化戦略(Samurai Focus 35%・Edo Sleep 30%・Shrine Healing 20%・Seasonal 15%)を参考に、投稿比率を意識する。

 

また5/30に21回という急増が確認できたことは、「公開直後の初動が重要」という証拠でもあります。公開タイミングや公開後のX投稿との連動を、6月から意識的に設計していきます。

 

まとめ:チャンネル開設1ヶ月で見えてきたこと

数字だけ見れば108回・登録+1は小さい。でも「CTR 6.91%」という数値は、サムネイルとタイトルの方向性が間違っていないことを示しています。あとは露出を増やすこと——それだけに集中する1ヶ月間にしたいと思っています。

 

  • 6月の投稿は週4〜5本ペースを維持(新フローで品質を高めながら)
  • CTRが高いテーマ(LANTERN FOG系・WISTERIA系・TORII系)を優先的に深掘りする
  • 新フロー(画像1枚・ChatGPT生成)の結果を6月第2週のデータで検証する
  • プレイリスト・固定コメント整備の効果をチャンネル登録者数の推移で確認する

 

💡 次回予告(6月9日 大和魂第2回経過)

6月9日の記事では、新フローで制作した動画の反応・プレイリスト整備後のデータ変化を報告します。

CTRが維持できているか、インプレッション数が増えているか——開設2ヶ月目の初週データを全部見せます。

ABOUT ME
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45歳からAI副業に挑戦中!派遣社員として働きながら、AIを武器に新しい人生を切り開くヒロロです。失敗も学びに変えて、リアルな挑戦を毎日発信中!
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