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もふもふ睡眠BGMの5月進捗、正直に全部見せます ——横ばいのデータと向き合いながら次の一手を考えた話

はじめに——「特別なことをしない週」のリアル

5月のもふもふ睡眠BGMチャンネル、正直に言うと何も特別なことはしていません。

新しい施策を打ったわけでもなく、投稿頻度を変えたわけでもなく、ただいつも通りに動画を公開しつつ、データをながめていた——そんな4週間でした。

でも、「何もしない週」のデータって、逆に面白いんです。ノイズが少ないぶん、チャンネルの「地力」がそのまま出る。

今回はそのデータを全部さらしながら、AIと一緒に分析してみた話を書きます。「伸びていないチャンネルをどう見るか」「横ばいを乗り越えるために何をすべきか」——その思考プロセスをそのまま公開します。

🟣 Hiroroのひとこと

「正直に書く」というのがこのブログのルールなので、いいことも悪いこともそのまま載せます。

再生数が少ないのは恥ずかしいことではなくて、「今ここにいる」という記録です。

 

5月のデータ、全部見せます

日別視聴回数の推移(4/26〜5/23)

下の表が実際のデータです。ざっくりまとめると:

  • GW期間(5/3〜4)に一時的なピーク:34回・21回
  • それ以外はほぼ10〜15回台で安定推移
  • 5/21〜23にかけてやや下降傾向(6→6→4回)
  • 28日間の総視聴回数:376回、日平均:約13〜14回

 

💡 キーポイント

📊 日別サマリー(4/26〜5/23)

 ・最高値:34回(5月4日・GW)

 ・最低値:4回(5月23日)

 ・中央値:約12〜13回

 ・チャンネル登録者増加:+1名

 ・インプレッション数:10,015件

 ・インプレッションのクリック率:2.52%

 

動画別の再生状況

期間中の動画別再生数を比較すると、こんな構造になっています:

 

動画タイトル(略)

公開日

期間再生数

ひとこと評価

【6時間】眠るマンチカン子猫の寝顔

2025/12/14

256回

✅ チャンネル最大の稼ぎ頭

【8時間】ミニチュアダックスフンド子犬

2026/4/19

23回

📈 公開1ヶ月で安定推移中

【8時間】ふわふわラグドール子猫

2026/4/12

12回

🔄 まだ育成中

【8時間】メインクーン子猫

2026/4/25

3回

🌱 公開間もない新作

【8時間】チンチラ

2026/5/2

4回

🌱 最新作・データ蓄積中

 

一番の発見は「古い動画が稼いでいる」という事実です。2025年12月公開のマンチカン動画が期間中256回を稼いでいる一方、4月以降に公開した新作はまだ1桁〜20回台。

これは失敗ではなく、「積み上げ型コンテンツの正常な成長曲線」です。今公開している動画も、半年後には同じように稼ぎ頭になっている可能性がある。

🟣 Hiroroのひとこと

頭ではわかってる。でも数字を見ると焦る。

これが正直なところです。毎週データを見るたびに「もっと伸びてほしい」という気持ちが出てくる。

でもそこで焦って変な施策を打つより、地道に継続する方が結果的に正解だと、過去のデータが教えてくれています。

 

横ばいを「失敗」と呼ばない理由

インプレッション1万超えの意味

今回のデータで一番注目したのは、インプレッション数が10,015件あったこと。

インプレッションとは「YouTubeがサムネイルを人に見せた回数」です。1万回以上見せてもらっているのに、クリックされた回数が252回(クリック率2.52%)。

逆に言えば、クリック率が改善されれば、今の露出量のままでも再生数を大幅に伸ばせる可能性があります。

💡 キーポイント

💡 インプレッション×クリック率の試算

 現状:10,015インプレ × 2.52%クリック = 約252回

 改善後:10,015インプレ × 5.00%クリック = 約501回(約2倍)

 改善後:10,015インプレ × 8.00%クリック = 約801回(約3倍)

 

 ※サムネイルとタイトルの改善だけで、大きく変わる可能性がある。

 

「横ばい」は「停滞」ではない

チャンネル登録者が+1名というのも、正直地味です。でも母数が小さい今の段階では、1人の重みが全然違う。

SNSのフォロワーが10万人いるインフルエンサーにとっての1人と、登録者10人のチャンネルにとっての1人は意味が違います。今は「1人ずつ積み上げる時期」。

横ばいのデータは「何もうまくいっていない」のではなく「今のやり方で一定の視聴を維持できている」という証拠でもあります。

🟣 Hiroroのひとこと

続けることが一番難しい、とよく言われますが、

データを見ると「続ける意味」が具体的に見えてくる気がします。

古い動画が今も再生されているという事実が、一番の継続モチベーションになっています。

 

AIと一緒にデータ分析してみた

使ったツールと手順

今回はチャンネルのCSVデータをそのままAIに渡して、「何が読み取れるか」「次に何をすべきか」を聞いてみました。

  • Claude:データの読み解きと文章化
  • Gemini(NotebookLM):過去の記事データと組み合わせての傾向分析

 

AIが指摘したこと

ClaudeにCSVを渡して分析させたところ、以下のような指摘がありました:

  • 「インプレッション数は十分あるが、クリック率が低い。サムネイルかタイトルに改善余地がある」
  • 「GW期間の山は季節性ではなく、視聴者のライフスタイルの変化(在宅時間増)によるものと考えられる」
  • 「最も古い動画(マンチカン)の再生継続は、SEO的に評価が安定している証拠。新作も時間をかけて同水準になる可能性がある」

 

AIの分析は「そうだよな」と思えることが多かったのですが、一方で数値の具体的な根拠が曖昧な部分もありました。あくまで参考情報として使い、判断は自分でするのが正解だと感じています。

⚠️ 制作メモ

AI分析は参考情報として活用しています。

実際のデータはYouTube Studioで確認、戦略判断は自分で行っています。

AIが「こうすべき」と言っても、鵜呑みにせず検証を挟むのが大事だと実感しています。

 

次の一手をどう考えるか

今週やること・やらないことリスト

✅ やること

  • サムネイルのA/Bテストを1本試す(クリック率2.52%を改善するため)
  • 次の動画の題材選定(クリック率が高かった犬系・猫系を優先検討)
  • NotebookLMにチャンネルデータを読み込ませて傾向分析を深める

 

❌ やらないこと

  • 投稿頻度を無理に増やす(クオリティ維持を優先)
  • 再生数が低いからといって動画を非公開にする(積み上げ型は待つのが正解)
  • 他チャンネルの急成長事例を見て焦る(うちはうちのペースで進む)

 

YAMATO SOULSチャンネルとの役割分担

5月1日にスタートしたYAMATO SOULS(大和魂BGM)チャンネルは、もふもふとは別軸で動かしています。

もふもふは「安定した収益源の積み上げ」、YAMATOは「新しい層へのリーチ実験」という役割分担です。今週のYAMATO SOULSについては次回の記事で詳しくまとめます。

🟣 Hiroroのひとこと

2チャンネル同時運営、正直しんどいです(笑)。

でも「比較できる」というメリットがあって、片方で試したことをもう片方に活かせる。

この相乗効果がじわじわ出てくるのを楽しみにしながら続けています。

 

「特別なことをしない週」の価値

今週は特別なことをしませんでした。でも、データはちゃんと積み上がっていました。

やり続けることで見えてくるものがある、とよく言いますが、それは本当にそうだと思っていて。今日のデータが1ヶ月後の「あの時期はこうだった」という記録になる。

派手な結果は出なくても、記録し続けることに意味がある。そう信じながら来週も続けます。

 

まとめ

  • 5月のもふもふ睡眠BGMは横ばい推移(日平均13〜14回、総376回)
  • インプレッション1万超えなのにクリック率2.52%——サムネイル改善に伸びしろあり
  • 古い動画(マンチカン)が再生の中心——積み上げ型コンテンツの正常な成長
  • AIツール(Claude・NotebookLM)でデータ分析→次の一手を設計
  • 今週のアクション:サムネイルA/Bテスト1本 + 次動画の題材選定

 

📘 次回予告

📘 次回予告

 

YAMATO SOULS(大和魂BGM)チャンネル、スタートから3週間の実データを全部公開します。

「和風BGMは誰に届くのか」という仮説検証レポートです。お楽しみに!

ABOUT ME
hiroro-ailab
45歳からAI副業に挑戦中!派遣社員として働きながら、AIを武器に新しい人生を切り開くヒロロです。失敗も学びに変えて、リアルな挑戦を毎日発信中!
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