はじめに——辞書は「ソースの質と量」で育つ
前回(第2回)では、9つのソースを投入したSuno専用ノートブックに13問を投げ、「知ってた」が8割という結果になりました。
あの結果は「辞書の精度が低い」のではなく、「すでに知っている情報を正確に整理してくれている」という意味では合格点でした。でも正直なところ、「もっと深い回答が欲しい」という欲が出てきたのも事実です。
今回は新たに3本のソースを追加し、現在11本体制になったノートブックを使って、ジャンル別(もふもふ睡眠BGM系・YAMATO SOULS系)のプロンプト設計を深掘りしてみました。
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📌 この記事でわかること |
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・現在ノートブックに入っている11ソースの全体像 |
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・13問の回答(もふもふ系・YAMATO系・権利確認系・設計系) |
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・ジャンル別で使えたプロンプトフレーズの実例 |
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・「1ノートブックで2チャンネル兼用」の現時点の感触 |
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・次回(第4回)でやること |
第1章:現在入っている11ソースの全体像
第1回では9ソースでスタートしました。今回は合計11本体制です。以下が現在入っているソースの全リストです。
公式情報系(Sunoの機能・仕様)
- Suno AIの最新機能と活用方法(公式ページより作成)
- 実践的なプロンプト作成ガイド(公式ページより作成)
- ボーカル編成を実現する手法(公式ページより作成)
- 主要機能紹介(初心者〜プロ向けマルチトラック・商用利用権まで)(公式ページより作成)
自分のブログ記事系(実践レポート)
- SUNOで毎回似た曲になる問題を解決!BGMのマンネリを脱出する5つの方法
- Suno AI v5.5のビデオソングアートを睡眠BGMで試してみた!BasicとAdvanced比較レポート
- Suno AIで思い通りのBGMを作るコツ——プロンプトの書き方・Extendで世界観を崩さない方法
- v5.5で何が変わった?Suno AIの進化まとめ+もふもふ睡眠BGMチャンネルへの活用アイデア
- 【初心者向け完全ガイド】Suno Studio 1.1「Cover機能」の使い方
- 【完全版】Suno AIの使い方まとめ2026|機能・権利・料金を初心者向けに徹底解説
- ゲーム音楽の「あの感じ」をSuno AIで再現してみた——ゲーム音楽分析からプロンプトを作る面白さ
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🟠 ソース構成のポイント |
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公式情報4本+自分のブログ記事7本という構成です。 |
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自分のブログ記事をソースにするメリットは「自分の実践体験+公式情報をミックスした文章」が入るため、 |
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より実践寄りの回答が返ってきやすくなる点にあります。 |
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ただし「自分が書いた記事の内容」が回答のベースになるため、 |
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記事の精度がそのまま辞書の精度に直結します。 |
第2章:11ソース体制で試した13問の回答レポート
今回も同じ13問を投げました。カテゴリ別に結果をまとめます。
もふもふ睡眠BGM系(5問)
Q1:「もふもふ・ふわふわした睡眠BGM」に合うスタイルキーワードを10個提案して
回答:peaceful / serene / calm / cozy / warm / gentle / floating / atmospheric / minimalist / ambient piano
→ ガイド内の「癒やし・平和」「アンビエント系ゲーム音楽」の分析をもとにした回答。前回と変化なし。ただし各キーワードの説明が具体的になった印象があります。
Q2:ボーカルなし・ループ向きの曲を作るときLyricsフィールドに入れるべきタグを教えて
回答:[Instrumental]タグのみ記述+メタタグで展開設計図を入れる
例)[Intro: slow-build, minimal synth pads] / [Verse: soft piano only, low-energy] / [Chorus: full instrumental drop] / [Outro: gradual fade out, ambient reverb]
Q3:432Hzと528Hz、睡眠BGMにはどちらが向いてる?ガイドの情報をもとに答えて
回答:432Hzが睡眠BGMに向いています。528Hzはソースに記載がないため答えられません。
→ 「ソースにない情報は正直に答えない」誠実さは今回も健在。
Q4:もふもふ系BGMでExtendを使うとき何回まで延ばすのが限界か教えて
回答:回数の明確な上限は記載なし。ただし「足す→広げる→引く」の手順を守れば3時間でも違和感なく仕上げられる。
Q5:8時間睡眠BGMを作る手順をステップごとに教えて
回答:STEP 0〜7の詳細なガイドが返ってきました。
- STEP 0:欲張らない初期プロンプトで余白を作る
- STEP 1〜5:Extendで「足す→広げる→引く」を5段階で実施
- STEP 6:CapCutでSTEP 0の冒頭とSTEP 5の末尾をクロスフェード接続
- STEP 7:違和感なく繋がったブロックを複製して8時間化
YAMATO SOULS系(4問)
Q6:「和風・侍・瞑想系BGM」に使えるスタイルキーワードを10個
回答:Japanese meditation / ancient samurai ambience / healing instrumental / shakuhachi flute (lead) / koto (rhythm) / taiko drums (distant) / 432Hz tuning / powerful yet serene / warrior spirit / the stillness before a duel
Q7:尺八・琴・太鼓の使い分けタグの整理
回答:長尺ループBGMを破綻させないための各楽器の使い分けが整理されて返ってきました。
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楽器 |
序盤(静寂) |
中盤(気配) |
ピーク |
終盤(引き算) |
|---|---|---|---|---|
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太鼓 |
no taiko |
distant taiko very soft |
still distant |
remove taiko gradually |
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琴 |
minimal koto texture |
gentle koto texture |
no beat/rhythm |
minimal koto texture |
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尺八 |
shakuhachi very sparse |
shakuhachi sparse |
more expressive but slow |
sparse shakuhachi |
Q8:YAMATO SOULSのような和風チャンネル向けIntroの設計方法
回答:最初から完成形に近いプロンプトを入れると後のExtendで行き詰まるため、intentionally「物足りないくらい」にする。
使えるプロンプト:empty space / silence dominant / no rhythm / no percussion
Q9:和風BGMでボーカルが混入しないようにする確実な方法
回答:以下3つを同時に実施。
- Instrumentalトグルをオン
- Style of Musicの末尾に「no vocals, no singing, no autotune, no rap」を記述
- Lyricsフィールドに[Instrumental]タグのみ入力
設計・活用系(2問)
Q10:Weirdnessスライダーの使い方と推奨値
回答:0〜100%のスライダーでAIの予測不能性をコントロール。
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数値帯 |
効果 |
おすすめ用途 |
|---|---|---|
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0〜20%(Safe) |
安定・予測可能な楽曲 |
特定ジャンルの正確な再現 |
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30〜60% |
バランスの取れた創造性 |
マンネリ回避(40〜65推奨) |
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70〜100% |
実験的・カオス |
インスピレーション探し |
※スライダーは一度に大きく動かさず少しずつ調整するのがコツ。
権利・商用利用系(3問)
Q11:SunoでBGMをYouTubeで収益化できる条件
回答:楽曲を生成したタイミングで有料プラン(ProまたはPremierプラン)に加入していること。「曲を作った時点のプラン」が適用される。
Q12:Freeプランで作った曲をYouTube動画BGMに使っていいか
回答:収益化・商用利用を伴う用途では絶対に使用不可。Freeプランでの生成曲は「試作・テストのみ」が用途。YouTubeで安全に使いたい場合は最初から有料プランで作成すること。
Q13:C2PAウォーターマークについて
回答:提供したソース全体を確認したが、C2PAウォーターマークに関する記述は一切含まれていない。
→ ソースにない情報は答えないという誠実な回答。必要な場合は公式ヘルプで別途確認が必要。
第3章:ジャンル別で使えたプロンプトフレーズ
13問の回答をもとに、実際にSunoのプロンプトとして使えそうなフレーズを整理しました。
もふもふ睡眠BGM用
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用途 |
フレーズ |
|---|---|
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スタイル基本 |
peaceful, serene, calm, cozy, floating |
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質感 |
ambient piano, minimalist, gentle, atmospheric |
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チューニング |
432Hz tuning |
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ボーカル排除 |
no vocals, no singing, no autotune, no rap |
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ループ向きタグ |
[Instrumental], [Intro: slow-build, minimal synth pads] |
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Weirdness推奨値 |
30〜45%(変化は最小限に) |
YAMATO SOULS用
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用途 |
フレーズ |
|---|---|
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スタイル基本 |
Japanese meditation, ancient samurai ambience, warrior spirit |
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楽器(序盤) |
shakuhachi very sparse, minimal koto texture, no taiko |
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楽器(中盤) |
distant taiko very soft and sparse, gentle koto texture |
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楽器(終盤) |
sparse shakuhachi, remove taiko gradually |
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Intro設計 |
empty space, silence dominant, no rhythm, no percussion |
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決闘前の静けさ |
the stillness before a duel, powerful yet serene |
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ボーカル排除 |
[Instrumental] + no vocals, no singing |
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🟠 正直なところ |
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「新発見」というより「知っていたことが整理された」という感触が大きいです。 |
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ただ、尺八・琴・太鼓の「段階別使い分け表」のように整理された形で出てくるのは便利で、 |
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毎回ゼロから考えなくていいという安心感はあります。 |
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辞書として「使う」ことへの信頼度は、少しずつ上がってきている感じです。 |
第4章:1ノートブックで2チャンネル兼用——今の感触
現在、もふもふ睡眠BGMとYAMATO SOULSは別々のノートブックで運用しています。
「兼用でいいのでは?」とも思いましたが、実際に使ってみると両チャンネルの世界観の違い(ふわふわ癒やし系 vs 和風侍系)がはっきりしているため、ソースやプロンプト設計も自然と分かれていきました。
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項目 |
もふもふ睡眠BGM |
YAMATO SOULS |
|---|---|---|
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世界観 |
ふわふわ・癒やし・浮遊感 |
和風・侍・静寂・重厚 |
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主な楽器 |
ambient piano, synth pads |
shakuhachi, koto, taiko |
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Weirdness推奨 |
30〜45% |
20〜40% |
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チューニング |
432Hz |
432Hz(共通) |
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ボーカル処理 |
共通([Instrumental]) |
共通([Instrumental]) |
「分けた方がいいか」という問いへの現時点の答えは「まだわからない」です。ソースを共有しても混乱はしていませんが、チャンネルごとに専用化する方が回答精度が上がるかもしれません。次回(第4回)で実際に試してみます。
第5章:現時点の正直な評価
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評価軸 |
状態 |
コメント |
|---|---|---|
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辞書の育ち感 |
△ |
まだ実感は薄い。ソースを増やせば変わると期待 |
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回答の精度 |
○ |
質問に対して構造的に整理して返してくれる |
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新発見の多さ |
△ |
知ってた情報が大半。ソース不足の項目は正直に「わからない」 |
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使いやすさ |
○ |
質問するだけで即座にフレーズが整理されるのは便利 |
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権利・商用利用確認 |
○ |
明確なルールを正確に回答してくれる |
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💜 Hiroroのひとこと |
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まだ辞書が育っている実感は薄いですが、 |
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内容がもっと充実してきたら……という楽しみな気持ちはあります。 |
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13問投げてみて「知ってた」が多かったのは事実ですが、 |
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整理してくれるだけでも十分価値があるとは感じています。 |
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次回はチャンネルを分けた専用辞書に挑戦してみます。 |
まとめ
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✅ この記事のまとめ |
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・11ソース(公式4本+自分のブログ記事7本)体制でノートブックを運用中 |
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・13問の回答を通じて、スタイルキーワード・楽器タグ・Extend設計・権利確認を整理 |
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・ジャンル別フレーズ(もふもふ系・YAMATO系)を表にまとめた |
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・Weirdnessスライダーの数値帯と用途の関係が明確になった |
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・1ノートブック2チャンネル兼用の感触は「まだわからない」——次回に持ち越し |
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・辞書が育っている実感はまだ薄いが、整理ツールとしての価値は確認できた |
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🔵 次回(第4回)予告 / 6月17日(水)公開予定 |
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もふもふ・YAMATO別に辞書を「特化」させる |
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——チャンネル別プロンプト集・2チャンネルの世界観を分けて設計 |
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今回「兼用でいいかも?」と思っていた2チャンネルを、 |
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次回はあえて分けてみます。精度は変わるのか——正直に報告します。 |

