はじめに:第1回から変わったこと——DomoAIをやめ、もふもふを再設計した
NotebookLM × Kling AIシリーズ第1回を公開した後、制作環境に2つの大きな変化が起きた。正直に書く。
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変化 |
内容 |
第1回からの差分 |
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変化① |
DomoAIの使用を完全停止 |
Q10「DomoAI使い分け」の問い自体が消滅 |
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変化② |
もふもふ睡眠BGM: Klingループ動画→画像3枚ループ処理に切り替え |
Klingは事実上YAMATO SOULS専用ツールに |
DomoAIをやめた理由は、カメラワークの制御に苦労していたことだ。もふもふでもYAMATOでも同じ問題が発生し、DomoAIではなかなか改善されなかった。Klingに切り替えたYAMATOはおおむね安定した。でももふもふに関しては改善されず、原因もわからないままガチャ要素で時間をくったことから、現在の方式に変更した。
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💜 Hiroroのひとこと |
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「シリーズの途中で変わる」こと自体が正直なレポートだと思っている。予定通りに進まないこと自体がコンテンツになる。 |
第1章:現在のノートブック構成——今回追加した4本目のソース
第1回時点の3本から、今回大和魂のプロンプト(ys-025~028)を追加して4本構成になった。
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# |
ソース名 |
種別 |
内容 |
状態 |
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① |
Kling AI 3.0 完全ガイド |
ドキュメント |
機能・料金・運用ガイド |
第1回から継続 |
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② |
KlingAIとは何か(自ブログ記事) |
URL |
5/9公開記事 |
第1回から継続 |
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③ |
kling.ai/ja(公式サイト) |
URL |
最新公式情報 |
第1回から継続 |
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④ |
YAMATO SOULSプロンプト集(ys-025~028) |
テキスト |
実際の制作プロンプト$本 |
今回新規追加 |
「実際のプロンプトをソースにする」という発想が今回のポイントだ。Klingの外部情報(ガイド・公式サイト)だけでなく、自分の実際の書き方のクセまでノートブックに入れることで、辞書が「外部知識」だけでなく「自分自身のスタイル」を反映したものになる。
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💡 ポイント |
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入力したプロンプトのテキストをNotebookLMが分析することで、自分では意識していなかった「書き方のクセ」が言語化される。 |
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書き皙めた内容を付箇的に使うイメージで、自分の制作ログ自体を辞書にできる。 |
第2章:YAMATOプロンプテ4本を入れて聴いてみた——実録問答
ys-025~028をノートブックに追加した後、5つの質問を投げた。第1回とここが大きく違う点:自分の言葉が入った状態で問うことで、返答の具体性が大きく変わった。
Q1:このプロンプトの共通する「型」は何か?
NotebookLMの回答:
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⚠️ 制作メモ・注意 |
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「ソース内情報」として返答された内容 |
回答の内容を要約すると、4つの「型」が言語化された。
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# |
型の要素 |
詳細 |
|---|---|---|
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① |
冠頭の定型文 |
STATIC CAMERA, LOCKED SHOT, returning to stillness. で必ず開始 |
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② |
極微小な動きと「完全な静止」の対比描写 |
「flickers almost imperceptibly」と「completely motionless」の対比による極限の静寃表現 |
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③ |
カメラワークの完全否定 |
No zoom, no pan, no tilt, no camera movement. で強い念押し |
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④ |
雰囲気指定で締める |
「perfect stillness」「Sacred atmosphere」など精神的なトーンで局を終える |
全体を通じて「カメラワークを弹底辺排除し、微細な自然の動きと圧倒的な静寃感を際立たせる」という意図を持った型と言語化された。
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💜 Hiroroの感想: 自分では「こういうふうに書いている」という感覚はあったが、4つの型として整理されるとは思っていなかった。特に「カメラワークの完全否定」が独立した構造要素として認識されていたのは面白かった。 |
Q2:このスタイルに合うシーンをあと3つ提案して
NotebookLMの回答:YAMATOプロンプトの世界観を読み取った上で、3つの新シーンを提案してきた。
提案①:雪降る茶庭(冬の静寃と微かな動き)
雪の重みや冷たい空気感をテーマに、ごくわずかに降る雪と、完全に静止した雪景色の対比を描く。
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STATIC CAMERA, LOCKED SHOT, returning to stillness. |
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A few delicate snowflakes falling extremely slowly through the cold winter air |
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above a traditional tea garden. The faint, barely visible steam from a small |
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stone basin rises and dissipates imperceptibly. The thick blanket of snow on the |
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curved bamboo fence and stone lantern remains completely motionless. |
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No zoom, no pan, no tilt, no camera movement. |
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Atmosphere of freezing winter silence, perfect stillness, as if the world is frozen in time. |
提案②:座禅堂の線香(精神的な集中と光の揺らぎ)
光と煙という形のないものだけがわずかに動く、精神性の高い屋内シーン。ソースにある「古い道場」の雰囲気を応用。
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STATIC CAMERA, LOCKED SHOT, returning to stillness. |
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A single, thin ribbon of white smoke from an incense burner curls upward with an |
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ultra-slow, almost imperceptible sway. Dust particles drift lazily within a sharp |
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beam of afternoon sunlight cutting through the wooden blinds. The dark polished |
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wooden floor and the meditation cushions are absolutely still. |
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No zoom, no pan, no tilt, no camera movement. |
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Atmosphere of deep spiritual concentration. Profound silence. Mindful tranquility. |
提案③:苗むした山門と紅葉(秋の無常観)
ソースにある「桜の舞い散る石段」の構図を秋の情景に応用。時間の経過が止まったかのような空間。
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STATIC CAMERA, LOCKED SHOT, returning to stillness. |
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A single vivid red maple leaf drifts downward in extremely slow motion through |
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the crisp autumn air. The distant bamboo grove sways with the faintest, barely |
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visible tremble in the gentle breeze. The weathered, moss-covered roof tiles of |
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the temple gate remain completely motionless. |
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No zoom, no pan, no tilt, no camera movement. |
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Atmosphere of fleeting autumn beauty. Absolute calm. Timeless serenity. |
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💜 Hiroroの感想: 自分のプロンプトの型を学習した上で新シーンを提案してくれるのは実用的だった。「ys-028の桜の石段を秋に応用」という発想は自分では出てこなかった。ただしこれらはソース外の一般知識による提案なので、実際に生成してみるまでは品質は未知数。 |
Q3:ys-028(桜・石段)のプロンプトを改善するなら?
3つの改善ポイントが指摘された。改善版プロンプトも提示された。
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# |
改善ポイント |
内容 |
|---|---|---|
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① |
ループ指定キーワードの追加 |
seamless loopを冠頭に追加。returning to stillnessだけでは循環の明示が不足 |
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② |
画質・スタイルの補強 |
末尾にcinematic lighting, photorealistic, 8K resolutionを追加 |
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③ |
ネガティブプロンプトの活用 |
jump cuts, sudden changes, morphing, rapid zoom, shaking cameraを必ず英語で別欄に記載 |
NotebookLMが提示した改善版プロンプト:
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STATIC CAMERA, LOCKED SHOT, returning to stillness, seamless loop. |
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Cherry blossom petals drift downward in extremely slow motion, a very small |
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number of pale pink petals falling gently through the hazy morning air along |
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the stone temple steps. The spring haze and mist shift almost imperceptibly |
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across the mountain background. Cedar and pine branches sway with the faintest, |
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barely visible movement. Stone lanterns and steps remain completely motionless. |
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No zoom, no pan, no tilt, no camera movement. |
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Atmosphere of profound spring stillness, petals as the only movement, the world |
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holding its breath. cinematic lighting, photorealistic, 8K resolution. |
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Negative Prompt: jump cuts, sudden changes, morphing, rapid zoom, shaking camera |
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⚠️ 制作メモ・注意 |
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seamless loopは実際に有効かどうかは実生成してみるまで不明。ソース内のガイド情報が根拠だが、Kling AIのバージョンアップで効果が変わっている可能性もある。公式情報と実際の生成結果の両方で検証することをお勧めする。 |
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💜 Hiroroの感想: seamless loopとcinematic lightingの追加は確かに試したことがなかった。次回ys-029以降の生成で実際に入れてみてどう変わるか検証したい。 |
Q4:Start Frameのみで安定したループを作るコツは?(第1回からの再投入)
Before/After 比較:同じ質問をソーサー3本時代とソースが増えた後で比較する。
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項目 |
第1回時(ソース3本) |
第2回時(ソース4本) |
|---|---|---|
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回答の具体性 |
「seamless loop」「static camera」など既知情報のみ。「よく見る情報」と思った |
YAMATOプロンプトの実例を見た上で「自分のスタイルに当てはめた回答」になった |
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returning to stillnessの役割 |
誀変としての言及のみ |
「終止フレーズとして機能する」「スタック防止に有効」と具体的に説明された |
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被写体の具体例 |
一般的な言及のみ |
ys-025~028のシーン(炭火・川霧・石池)を引用した具体的回答に |
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ワークフロー |
Standard 3~5回生成の原則論 |
自分の実験結果を踏まえた「Start Frameのみ縛り×Standard」の同定を底上げ |
4本の具体的なシーンデータが入ったことで、回答が「一般論」から「自分のスタイル実例」へと具体化された。「returning to stillness」が単なる雰囲気言葉ではなく「スタック防止の技法」として構造的に説明されたのは発見だった。
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💜 Hiroroの感想: 第1回の同じ質問と比べて、自分のプロンプトが引用されて返ってくることの違和感とおもしろさが共存している。「自分の言葉で答えてくれる」という感覚。 |
Q5:4本のプロンプトの「弱点」や「改善余地」は?
3つの弱点が指摘された。
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# |
弱点 |
改善策 |
|---|---|---|
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① |
ループ動画であることの明示的な指定不足 |
seamless loop / infinite loop をプロンプト先頭に追加 |
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② |
映像の質感・画質を指定するキーワード不足 |
末尾にcinematic lighting, photorealistic, 8K resolutionを追加 |
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③ |
ネガティブプロンプト未使用 |
Kling AIの別欄にjump cuts, sudden changes, morphing, rapid zoom, shaking cameraを英語で記載 |
Q3とQ5の回答が完全に一致していた。一度の問答で複数の角度から同じ結論にたどり着くのは、ノートブックの一賫性が保たれている証拠とも思った。
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💜 Hiroroの感想: 「弱点を教えて」という自己評価補助として使うのは発見だった。自分では気づきにくい構造的な問題を言語化してくれる使い方は、Claudeプロジェクトでもできるが、ソースに特化して聞けるのがNotebookLMらしさかもしれない。 |
第3章:もふもふの現在地——画像3枚ループ処理への再設計とKlingとの関係
Klingシリーズを始めた当初、もふもふでもKlingループ動画を実験する予定だった。しかし現在は完全に別の方向に切り替えている。
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項目 |
以前(Klingループ動画) |
現在(画像3枚ループ) |
|---|---|---|
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制作手順 |
Kling AIでStart Frameのみ生成 |
画像3枚を連結してループ処理 |
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カメラの制御 |
プロンプト指定が必要・ガチャ要素あり |
画像が出力の基準で安定性が高い |
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クレジット消費 |
Standard 3~5回生成必要 |
クレジット不要 |
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時間コスト |
不安定、ガチャ次第で大きく変わる |
安定した公式時間で制作可能 |
切り替えの判断最大の理由は「カメラワークのガチャ要素」だった。DomoAI時代からカメラワークの制御に苦労しており、Klingに切り替えたYAMATOはおおむね安定した。しかしもふもふは改善されず、原因も不明のままガチャ要素で時間がかかる状態が続いた。画像3枚方式はその問題を根本的に解決するものだった。
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💜 Hiroroのひとこと |
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ガチャ要素に時間を取られたくなかったので思い切って変更しました。 |
第4章:第2回を終えて——辞書に実プロンプトを入れる効果と今後の方針
NotebookLMに自分の実際のプロンプトを入れてみた結果、気づいたことを結論としてまとめる。
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項目 |
内容 |
|---|---|
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実プロンプトを入れる効果 ◎ |
「型の言語化」「新シーン提案」「弱点指摘」といった実用的な小分類で幹かった |
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Before/Afterの差 |
ソースに実験データが入ることで回答が「一般論」から「自分のスタイル実例」へ具体化された |
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主な使い方の車笻 |
修正・改善の補助ツールとしての割り切りが明確になった |
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主動的な辞書は不要 |
実際にプロンプトを書き、生成し、活用している人にとっての辞書犴をお指摘(後述) |
NotebookLMを実際に使ってみて、自分の場合は「Claudeのプロジェクト機能でプロンプトもろもろ一括作成している」という現実があるので、NotebookLMは「修正・改善で補助的に使う」という位置がしっくりはまった。Claudeプロジェクトのようなツールを別途使っていない方にとっては、メインツールとして十分なポテンシャルがある。
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💜 Hiroroのひとこと |
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他のAIなどカスタムAIみたいなものを使っていない方などはメインで使うのはありかなとおもいます。 |
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🔵 次回予告 |
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次回:NotebookLM × Kling AI 第3回(6/18 木公開予定) |
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YAMATO SOULSの世界観をKling視点で設計する。ys-025~028の分析から「大和魂プロンプトの型」を確立しに行く。 |
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シリーズ内リンク:https://hiroro-ailab.com/notebooklm-kling-notebook-vol1/(第1回) |

